【一覧形式】奈良市内にある「花の名所」と「花の見頃」完全まとめ

観光お役立ち情報

この記事では、奈良市内にある有名な「花の名所」とその「見頃」について、季節ごと・お花ごとに一覧形式でご紹介して参ります。

奈良市内は、桜で有名な「吉野山」やアジサイで有名な「矢田寺」などのように大規模な「花の名所」が多数ある訳ではありません。

しかしながら、奈良市内には蓮の喜光寺、花しょうぶの柳生花しょうぶ園、萩の白毫寺など余り混雑しない程度に季節折々の花を楽しめるような身近な観光スポットが多数あります。

見頃については例年の傾向となっていますので、場合によっては表示している期間よりも早く咲きはじめることや、早く散りすぐこと、また遅くなることもありますので、ご訪問の前には開花状況などを別途確認して頂くこともおすすめします。

月ヶ瀬梅林

規模:10000本 見頃:2月中旬~3月下旬

関西最大規模、全国でも有数の梅の名所である「月ヶ瀬梅林」は、一見「奈良市内」とは思えない奈良市最東端の月ヶ瀬地区の名張川沿いに広がっています。

通常時はアクセスが不便な月ヶ瀬梅林ですが、梅林の見頃にはJR・近鉄奈良駅から臨時急行バスが運行されるほか、JR月ケ瀬口駅からも三重交通の臨時バスが運行されます。

なお、見頃には「梅まつり」も開催されるなど観光客でにぎわいを見せます。奈良市内の花の名所としては「最大規模」かつ知名度も最も高い観光名所となっています。

【月ヶ瀬梅林】ダム湖沿いに広がるのは「関西有数の大梅林」
観光のご案内 奈良県内の三大梅林のうちの一つ 月ヶ瀬梅林(つきがせばいりん)は、奈良市の東端部に位置する「月ヶ瀬エリア」の中央部に位置する大規模な梅林です。梅林は1万本を越える規模とされ、名張川(五月川)をせきとめる高山ダムのダム湖の湖...
奈良公園(片岡梅林)

規模:250本 見頃: 2月下旬~3月中旬

月ヶ瀬梅林などと比較すると極めて小さな梅林ではありますが、奈良公園内「飛火野」の西側、浮見堂の北側に広がる「片岡梅林」は奈良駅周辺では貴重な梅の名所となっています。

【片岡梅林】奈良公園内随一の「梅の名所」では紅白色とりどりの梅が咲き誇る
観光のご案内 飛火野の西側に広がる美しい梅林 片岡梅林(かたおかばいりん)は、奈良公園内の「浮見堂」の北側、国立博物館の南側にあたる小高い丘の上にある梅林です。バス通りを挟んで飛火野とも向かい合う片岡梅林は、またの名を「丸窓梅林」とも言...
追分梅林

規模:数百本 見頃:2月上旬~3月中旬

奈良市西部、矢田丘陵沿いに広がる「追分梅林」。

こちらは平成20年頃までは月ヶ瀬梅林に次ぐ圧倒的な規模を誇る梅林として有名観光スポットとなっていましたが、病害により一度梅の木が壊滅し、現在「復興」が進められている状況となっています。

規模はかつての4千本からは大幅に減少していますが、近年は一部で再び梅が咲きはじめ、小さなイベントなども開催されるようになっています。

【追分梅林】かつての大梅林は少しづつ復興への道を歩む
観光のご案内 追分梅林は、奈良市西部、矢田丘陵沿いの高台に広がる奈良市内では月ヶ瀬梅林・片岡梅林に次ぐ規模の「梅林」です。 梅林はかつては4000本の梅が咲き誇る比較的有名な観光スポットであり、奈良公園内の片岡梅林以上のスケールを有...
その他のスポット

秋篠寺元興寺(極楽坊)東大寺境内・平城宮跡などでも2月~3月頃にはちらほらと咲く梅を楽しむことができます。

椿

白毫寺(五色椿)

見頃:3月下旬~4月中旬

白毫寺の椿は、赤・白・ピンクやそれらが混じった色など、美しくカラフルな「五色椿」と呼ばれる椿で有名となっています。

椿は咲き誇る際のみならず、苔むした地面に落ちてからも大変美しく、見頃には数多くの写真愛好家らが訪れます。

【白毫寺】五色椿や萩が有名な「花の寺」では「えんま様」がお迎えする
観光のご案内高円山麓にある小さなお寺高円山「白毫寺」(こうえんざんびゃくごうじ)は、奈良市街地の東端とも言える「高円山」の麓、新薬師寺などのある「高畑」界隈から南東に少し離れた位置にある真言律宗のお寺です。お寺は関西花の寺第十八番札...
【白毫寺五色椿】美しい「散り椿」を味わえる「奈良三名椿」の一つ
観光のご案内 白毫寺「五色椿」は「花の寺」として知られる白毫寺で最も有名な存在の一つとも言える樹高約5メートル、樹齢は約400年に達するとも言われる大きな椿の木(奈良県指定天然記念物)であり、伝香寺のツバキなどと合わせ「奈良三名椿」と呼ば...
護国神社

見頃:3月中旬~4月中旬

戦没者を祀る奈良県護国神社では、観光客からの知名度は低いですが、2万3千本とも言われる規模を持つ奈良市最大の椿を楽しむこともできます。

なお、見頃の時期には境内では「椿まつり」も開催されます。

【奈良県護国神社】戦没者を祀る空間は「椿」と「桜」の名所としても知られる
観光のご案内二次大戦までの県内の戦没者を祀る空間です奈良県護国神社は奈良市街地の南東端、山辺の道が通る白毫寺周辺や農村風景の面影をとどめる「鹿野園町」周辺にも近い位置にある比較的大規模な神社であり、第二次世界大戦までの戦争で亡くなった奈...
伝香寺(ちり椿)

見頃:3月下旬~4月上旬

花びらが散る様が大変美しいことから、「散り椿」や「武士椿(もののふつばき)」と呼ばれる伝香寺の椿。

お寺の知名度はそれほど高くはありませんが、奈良市内有数の椿の名所として美麗に散る椿を一目見ようと観光客が訪れる「穴場」スポットとなっています。

【伝香寺】「散り椿」の美しさと「はだか地蔵尊」で知られるお寺は率川神社のすぐそばに
観光のご案内 戦国武将「筒井順慶」の菩提寺です 伝香寺(でんこうじ)は、奈良市最古の神社として知られる「率川神社」のすぐ南側、近鉄奈良駅などからもそれほど遠くない場所にある律宗のお寺です。 歴史としては、奈良時代の771年(宝亀2...
その他のスポット

この他には、元興寺(極楽坊)法華寺(華楽園)唐招提寺境内・春日大社(若宮神社)周辺でも美しい椿を味わって頂けます。

とりわけ春日大社の「若宮椿」は5月頃まで味わえるなど、その他の椿と異なり見頃が長いという特徴があります。

なお、「椿の名所」としては「東大寺開山堂」も椿の名木「のりこぼし」で有名となっていますが、残念ながら椿の見頃には拝観することができません。

馬酔木

奈良公園内各所(飛火野界隈など)・春日大社境内 (ささやきの小径)・ 東大寺境内各所
【奈良公園】「世界遺産」に囲まれた自然あふれる奈良観光の拠点ゾーン
「奈良公園」とは?素朴な「美しい自然」が広がる空間です「奈良観光」に訪れた方のほぼ全員が訪れるといってもよい、奈良最大の観光拠点ゾーンとも言える「奈良公園」エリア。奈良公園とは、簡単に言えば「東大寺・興福寺・春日大社」周辺の「美しい...

見頃:3月下旬~ 5月上旬

雪柳

海龍王寺

規模:150本 見頃:3月下旬~4月上旬

奈良最大の「雪柳(ユキヤナギ)」の名所として知られる古刹「海龍王寺」は、見頃になると白く美しい花に境内が包まれ、幻想的な風景が広がります。

【海龍王寺】平城宮の歴史と深いつながりを持つ寺院は「雪柳」の名所としても名高い
観光のご案内海龍王寺は、4月23日から5月31日まで拝観を中止します。概要海龍王寺(かいりゅうおうじ)は、平城宮跡の東側、法華寺とほぼ隣接する位置にある比較的小さなお寺です。お寺は藤原不比等・光明皇后・玄昉といった...
その他のスポット

奈良市内では、このほか法華寺境内・興福院周辺などでも雪柳を味わうことができます。

海龍王寺・法華寺・興福院はいずれも奈良市街地北側の「佐紀・佐保路」に位置するお寺であり、散策しながら複数の「雪柳」の名所を見て回ることが出来るようになっています。

レンギョウ

不退寺

見頃:3月下旬~4月上旬

黄色の美しい花を咲かせる「レンギョウ」は、奈良市内では法華寺などからも近い位置にある在原業平ゆかりのお寺「不退寺」がその名所となっています。

【不退寺】在原業平が創建したと伝わるお寺は佐保路の隠れた「花の名所」
観光のご案内「在原業平」に深いつながりを持つ「平安時代のお寺」です不退寺(ふたいじ)は、奈良市北郊、「佐保・佐紀路」の古墳や古寺の多いエリアの一角に位置する小さなお寺です。歴史としては、市内のお寺としては珍しく「平安時代」に創建、発...

桜については、「佐保川」の桜並木奈良公園や氷室神社の桜平城宮跡の桜、また4月以降の九重桜・八重桜など、奈良市内のあちこちに「桜の名所」があります。

奈良市内の桜の名所は、一部を除き奈良県随一の桜の名所である「吉野山」などのような混雑は見られず、ゆったりと「お花見」がしやすい環境です。

「桜の名所」については、下の記事で詳細に解説していますので、そちらをご覧ください。

【徹底調査】奈良市内にある「桜の名所・お花見スポット」一覧【長く楽しめる】
その他の地域と比べ「長く楽しめる」ことが特徴の、奈良市内の「桜の名所」。春の時期になれば日本中どこでも大勢の人々が心癒され、近年は外国人観光客の方にも大人気となっている「桜」。そんな桜を、「奈良で楽しむ」。そういうとやはり「吉野山」...

ツツジ

依水園

見頃:4月下旬~5月上旬

奈良で最も美しい庭園とも言える東大寺境内に隣接する「依水園」では、春になると平戸ツツジ、霧島ツツジが新緑とともに咲き誇ります。

【依水園】季節ごとの彩り豊かな「絶景」が広がる奈良最大級の日本庭園
観光のご案内 東大寺・若草山・春日山の「借景」が魅力の巨大な日本庭園 依水園(いすいえん)は、奈良公園エリア・東大寺大仏殿などからもほど近いエリア、氷室神社の境内北側に広がる奈良最大級の規模を誇る日本庭園です。 庭園は「前園」と「...
十輪院

見頃:4月下旬~5月上旬

規模は小さなものですが、石仏で有名な「十輪院」でも、本堂の美しい建築を囲むように平戸ツツジが咲き誇ります。

【十輪院】様々な「石仏」の魅力を存分に満喫できるならまちエリア有数のお寺
観光のご案内場所・概要十輪院(じゅうりんいん)は、ならまちエリアの中心部と言ってもよい、元興寺(極楽坊)・御霊神社などから近い町並みの中にあるお寺です。両隣には「法徳寺」・「興善寺」などのならまちの小寺院などもある一角はならまちの生活に...
その他スポット

いわゆる「観光地」ではありませんが、奈良市内を貫く主要な道路である「やすらぎの道」沿いには、近鉄奈良駅から鴻ノ池陸上競技場周辺にかけてや、学園前エリア周辺などでツツジが一面に咲き誇ります。

また、帯解寺や、春日大社萬葉植物園などでも美しいツツジを見ることができます。

ぼたん

元興寺極楽坊
【元興寺(極楽坊)】ならまちの町並みに囲まれる「世界遺産」は飛鳥時代からの歴史を今に伝える
観光のご案内概要元興寺(極楽坊)は、奈良町の中心部に位置する真言律宗の寺院(西大寺の関連寺院)で、奈良町エリアに現存する3つの「元興寺」関係スポット(元興寺極楽坊・元興寺塔跡・元興寺小塔院跡)の中で最大規模のものとなっています。現在、寺...

見頃:4月中旬〜5月上旬頃

元興寺塔跡

見頃:4月中旬〜5月上旬頃

一見民家のような空間にも見える穴場観光スポット「元興寺塔跡」では、桜やチューリップが咲き誇った後には、「牡丹(ボタン)」が華やかな色合いで咲き誇り、新緑と美しい共演を見せてくれます。

【元興寺塔跡】季節ごとの風景が美しい隠れた「花の名所」はかつての五重塔跡
観光のご案内 ならまちに3つある「元興寺」のうちの一つ 「元興寺塔跡」は、奈良町の中心部、「御霊神社」の北側、道沿いから見える「元興寺塔跡」の碑に沿って奥へ入っていった先にある小さな「お堂」と「遺跡」のある空間です。町並みに囲まれた「裏...

春日大社境内一帯

見頃:4月下旬~5月上旬

藤原氏の氏神らしく「藤」があちこちに咲き誇る春日大社ですが、その中でもとりわけ立派な「藤」としては、本殿の近くにある「砂ずりの藤」と呼ばれる巨大な藤、また若宮神社を包み込むように咲き誇る「八ツ房の藤」があります。

【春日大社】原始林を含む広大な境内地を有する「世界遺産」は「藤原氏」ゆかりの神社
春日大社とは?春日大社(かすがたいしゃ)は奈良公園の東側一帯、「春日山(御蓋山)」の麓を中心としたエリアに広大な境内地、また本殿周辺に留まらない多数の摂末社(社殿)を有する奈良市・奈良県内では最大級の神社で、「古都奈良の世界遺産」の一部に...
【砂ずりの藤】春日大社で最も有名な藤の木は樹齢800年の圧倒的存在
観光のご案内 鎌倉時代からその存在が記録される春日大社の「象徴」の一つ 「砂ずりの藤」は、奈良を代表する観光スポットである春日大社の本殿を取り囲む「回廊」上に建つ「慶賀門」前に咲き誇る「藤」の古木です。 「藤原氏」の神として知られ...
春日大社萬葉植物園

見頃:4月下旬~5月上旬

天然の藤のみならず、多種多様な藤をじっくりと鑑賞したい方におすすめなのは、春日大社が運営する「萬葉植物園」内の藤

20品種、200本もの藤が咲き誇る園内は見頃には圧巻の風景となり、日本有数の藤の名所と言っても差し支えない空間が広がります。

【春日大社萬葉植物園】「藤」のシーズンには大変なにぎわいを見せる風雅な空間
観光のご案内 春日大社が運営する大規模な植物園です 春日大社「萬葉植物園(まんようしょくぶつえん)」は、春日大社の参道沿い、世界遺産「春日大社」の本殿などがあるエリアの西側にある春日大社が運営する植物園です。 「萬葉」という名の通...
興福寺境内

見頃:4月下旬~5月上旬

興福寺境内には、南円堂のすぐそばに「左近の藤(南円堂藤)」と呼ばれる藤があり、朱色が鮮やかな南円堂の建物と藤棚に咲き誇る藤の絶妙なコラボレーションをお楽しみいただけます。

【興福寺南円堂】朱色が美しい八角円堂は年1回のみ特別開扉される
南円堂ってどんなところ?位置・基本情報南円堂(なんえんどう)は、世界遺産「興福寺」の境内地の西側に位置する比較的大きなお堂です。興福寺の中では中金堂(平成30年再建)・五重塔・東金堂に次ぐ規模を持っており、朱色が目立ち、八...
奥飛火野

見頃:4月下旬~5月上旬

一般に観光スポットとしては扱われていないのが、飛火野の更に奥にある「奥飛火野」と呼ばれる空間に咲き誇る天然の藤

近隣の「鹿苑」で工事が行われているため、その期間中は飛火野方面からは立ち入ることができないようですが、周辺整備が完了した後は、再び幻想的な風景を気軽に楽しむことができそうです。

【奥飛火野】有名な「飛火野」の奥に広がる野生の藤などが美しい「秘境」
観光のご案内 奥飛火野は、奈良公園一帯で最も広々とした「芝生」が広がり「鹿寄せ」や「大とんど」などの開催場所としても知られる「飛火野」の南東側、観光客が行き交うエリアからは直接見えない場所にある、飛火野本体よりは小さな「芝生の広がる空間」...

カキツバタ(杜若)

法華寺

見頃:5月中旬

春季と秋季のみ特別公開される「名勝庭園」では5月になると「カキツバタ」が咲き誇り、庭園の水辺が美しい紫色に包まれます。

【法華寺名勝庭園】杜若や皐月が美しく咲き誇る静かな空間
観光のご案内境内東側に広がる立派な庭園法華寺「名勝庭園」は、法華寺境内の西側一帯に広がる庭園です。名勝庭園は、年間を通して様々な草花をお楽しみ頂ける境内東側の「華楽園」とは異なり、4月1日から6月10日までの期間限定で公開されており、主...
依水園

見頃:5月中旬

【依水園】季節ごとの彩り豊かな「絶景」が広がる奈良最大級の日本庭園
観光のご案内 東大寺・若草山・春日山の「借景」が魅力の巨大な日本庭園 依水園(いすいえん)は、奈良公園エリア・東大寺大仏殿などからもほど近いエリア、氷室神社の境内北側に広がる奈良最大級の規模を誇る日本庭園です。 庭園は「前園」と「...

薔薇

霊山寺

規模:約200種2000本 見頃:5月上旬~6月上旬

奈良市内最大の「バラ」の名所として知られる「霊山寺」のバラ園

多種多様な色合いのバラが咲き誇るバラ園は、一般的「奈良」のイメージとはまた少し違ったエキゾチックな風景を楽しめる空間として、大勢の観光客でにぎわいを見せます。

【霊山寺バラ庭園】お寺の中にある奈良最大級の「バラの名所」
観光のご案内※2020年5月31日まではバラ庭園を含む霊山寺境内へは入場できません。歴史あるお寺の一角に突如現れる「バラの饗宴」霊山寺「バラ庭園」は、国宝の建造物や重要文化財の仏像などを有する奈良有数の歴史ある寺院...

黄菖蒲

不退寺

規模:800本 見頃:5月下旬~6月中旬

杜若と同じ時期、もしくは少し後に咲き誇る「黄菖蒲」は、不退寺境内の池の水辺などを黄色に染め上げ、春から初夏へと移り変わる季節感を感じさせる風景を生み出しています。

【不退寺】在原業平が創建したと伝わるお寺は佐保路の隠れた「花の名所」
観光のご案内「在原業平」に深いつながりを持つ「平安時代のお寺」です不退寺(ふたいじ)は、奈良市北郊、「佐保・佐紀路」の古墳や古寺の多いエリアの一角に位置する小さなお寺です。歴史としては、市内のお寺としては珍しく「平安時代」に創建、発...

菩提樹

西大寺

見頃:6月中旬

西大寺には、「愛染堂」の前に西大寺中興の祖である叡尊上人が直々にお手植えになったとも伝わる樹齢約800年の菩提樹があり、美しい黄色い花々が初夏を彩ります。

【西大寺愛染堂】圧巻の愛染明王坐像はかつての「近衛家」の住まいにお祀りされる
観光のご案内「近衛邸」を移築したユニークな仏堂西大寺「愛染堂」は、奈良・西大寺の本堂の南西側すぐの位置にある本堂と同規模の広さを持つ比較的大きなお堂です。向拝を持つ東を向いたお堂は、江戸時代中頃の明和4年(1767年)に京都にある近...
十輪院

見頃:6月中旬

【十輪院】様々な「石仏」の魅力を存分に満喫できるならまちエリア有数のお寺
観光のご案内場所・概要十輪院(じゅうりんいん)は、ならまちエリアの中心部と言ってもよい、元興寺(極楽坊)・御霊神社などから近い町並みの中にあるお寺です。両隣には「法徳寺」・「興善寺」などのならまちの小寺院などもある一角はならまちの生活に...

花ショウブ

柳生花しょうぶ園

規模:園面積1万平米・80万株 見頃: 6月上旬~7月上旬

奈良市唯一かつ最大規模の「花しょうぶ」の名所は、奈良市街地から離れた奈良の奥座敷、「剣豪の里」柳生エリアにある「柳生花しょうぶ園」

こちらでは圧倒的な規模のしょうぶ畑のみならず、アジサイも数多く咲いており、初夏のみずみずしい風情を存分に味わって頂くことができます。

【柳生花しょうぶ園】美しい菖蒲に加えアジサイなども咲き誇る貴重な空間
観光のご案内 奈良市内では珍しい「菖蒲」の名所 柳生花しょうぶ園は奈良市東部の山間部、剣豪の里で有名な「柳生」エリアに位置する奈良市内では数少ない菖蒲(ショウブ)の名所です。 柳生エリアの観光スポットの中心部とも言える「旧柳生藩陣...

アジサイ(紫陽花)

般若寺

見頃:6月

【般若寺】コスモス寺として有名な「きたまち」を代表するお寺
観光のご案内場所・概要般若寺(はんにゃじ)は、「奈良きたまち」の北部、奈良阪を通り京都へ通じる京街道沿いに位置する真言律宗の寺院です。山号は「法性山」、本尊は文殊菩薩で、正確な建立年代は定かではありませんが、少なくとも奈良時代から存在し...
新薬師寺

見頃:6月

【新薬師寺】日本最古・最大級の十二神将像があるかつての巨大寺院
観光のご案内概要-「薬師寺」とは無関係のお寺です新薬師寺(しんやくしじ)は、奈良町やきたまちに次ぐ観光エリアである「高畑」界隈の東側、春日大社周辺の森・白毫寺・高円山といったスポットからもそう遠くない自然豊かな市街地の端に位置する華厳宗...
元興寺境内

見頃:6月

【元興寺(極楽坊)】ならまちの町並みに囲まれる「世界遺産」は飛鳥時代からの歴史を今に伝える
観光のご案内概要元興寺(極楽坊)は、奈良町の中心部に位置する真言律宗の寺院(西大寺の関連寺院)で、奈良町エリアに現存する3つの「元興寺」関係スポット(元興寺極楽坊・元興寺塔跡・元興寺小塔院跡)の中で最大規模のものとなっています。現在、寺...
柳生花しょうぶ園
【柳生花しょうぶ園】美しい菖蒲に加えアジサイなども咲き誇る貴重な空間
観光のご案内 奈良市内では珍しい「菖蒲」の名所 柳生花しょうぶ園は奈良市東部の山間部、剣豪の里で有名な「柳生」エリアに位置する奈良市内では数少ない菖蒲(ショウブ)の名所です。 柳生エリアの観光スポットの中心部とも言える「旧柳生藩陣...

見頃:6月

奈良春日野国際フォーラム甍内日本庭園

見頃:6月

【奈良春日野国際フォーラム甍内日本庭園】季節ごとの風景を静かに味わえる奈良公園内の隠れた名所
観光のご案内 一見入れなさそうな会議場敷地内にある立派な日本庭園 奈良春日野国際フォーラム甍(ならかすがのこくさいふぉーらむいらか・奈良県新公会堂)は、東大寺境内や若草山登山口からもほど近い「春日野園地・浮雲園地」の東側に位置し、日本最...

※奈良市内には、隣の大和郡山市の「矢田寺」ほどのあじさいの名所はありませんが、お寺などの境内にちらほらと咲くあじさいを楽しむことが出来ます。

コスモス(初夏咲き)

般若寺

規模:7品種5万本 見頃:6月

「コスモス寺」として広く知られる般若寺は、「秋咲き」コスモスほどの規模はありませんが、初夏にもたくさんのコスモスが咲き誇り、「アジサイ」と「コスモス」の共演を楽しんで頂くこともできます。

【般若寺】コスモス寺として有名な「きたまち」を代表するお寺
観光のご案内場所・概要般若寺(はんにゃじ)は、「奈良きたまち」の北部、奈良阪を通り京都へ通じる京街道沿いに位置する真言律宗の寺院です。山号は「法性山」、本尊は文殊菩薩で、正確な建立年代は定かではありませんが、少なくとも奈良時代から存在し...

蓮(ハス)

喜光寺

規模:200鉢 見頃:6月下旬~8月上旬

奈良で最も有名な「蓮の寺」として広く知られる「喜光寺」

本堂を背景に咲き誇る蓮の花を写真におさめようと、蓮の見ごろには数多くの写真愛好家、観光客が訪れます。

なお、蓮の花はどのスポットでも基本的に朝早いほど美しく花が開き、昼から午後にかけては花が閉じてしまう傾向がありますのでご注意下さい。

【喜光寺】行基菩薩ゆかりのお寺は美しい「蓮」でも有名
喜光寺の概要喜光寺(きこうじ)は、奈良市内の「東大寺」「春日大社」といった有名観光スポットが集まる奈良公園界隈からはやや離れた近鉄「尼ヶ辻」駅近くに位置します。比較的近くにあるお寺としては、世界遺産「唐招提寺」「薬師寺」が挙げられ、北に1...
薬師寺

規模:250鉢 見頃:6月下旬~8月中旬

世界遺産「薬師寺」も蓮の名所として知られており、鐘楼周辺などの境内に蓮の鉢が並べられています。

【薬師寺】白鳳時代の面影を味わえる一方で多数の真新しい仏堂も立ち並ぶ奈良有数の巨大寺院
観光のご案内概要薬師寺(やくしじ)は、奈良市の西部、東大寺・興福寺などのある奈良駅周辺エリアからは少し離れた「西の京」エリアに「唐招提寺」とともに広々とした境内を広げる奈良を代表する寺院の一つです。奈良時代は南都七大寺の一つとして大...
唐招提寺

規模:50鉢 見頃:7月~8月

同じく世界遺産の「唐招提寺」の境内にも本坊前など複数の場所に蓮の鉢が並べられており、緑の多い境内を一層さわやかな風情で包み込んでいます。

観光のご案内「唐招提寺」(基本情報・唐招提寺関連各ページ一覧)
唐招提寺とは?概要唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良公園・東大寺などのある奈良駅周辺エリアからは少し離れた「西の京」エリア、「薬師寺」とも比較的近い位置にある奈良有数の規模を誇るお寺です。唐招提寺は奈良時代に中国...
元興寺

規模:50鉢 見頃:7月~8月

【元興寺(極楽坊)】ならまちの町並みに囲まれる「世界遺産」は飛鳥時代からの歴史を今に伝える
観光のご案内概要元興寺(極楽坊)は、奈良町の中心部に位置する真言律宗の寺院(西大寺の関連寺院)で、奈良町エリアに現存する3つの「元興寺」関係スポット(元興寺極楽坊・元興寺塔跡・元興寺小塔院跡)の中で最大規模のものとなっています。現在、寺...

その他のスポット

この他には、ならまちの十輪院奈良国立博物館前の池などでも蓮を見て頂くことができます。

百日紅(サルスベリ)

奈良公園

見頃:7月中旬~8月下旬

「花」の名所が少し少なくなる夏場のシーズンですが、奈良公園内では浮見堂周辺と浮雲園地周辺を中心にたくさんの「百日紅(サルスベリ)」の可憐な花を目にすることが出来ます。

【奈良公園】「世界遺産」に囲まれた自然あふれる奈良観光の拠点ゾーン
「奈良公園」とは?素朴な「美しい自然」が広がる空間です「奈良観光」に訪れた方のほぼ全員が訪れるといってもよい、奈良最大の観光拠点ゾーンとも言える「奈良公園」エリア。奈良公園とは、簡単に言えば「東大寺・興福寺・春日大社」周辺の「美しい...
東大寺講堂跡

見頃:7月中旬~8月下旬

【東大寺講堂跡】大仏殿の裏手にある自然あふれる静かな「遺跡」
観光のご案内 かつては巨大なお堂があった芝生広場 東大寺講堂跡は、日本を代表する観光スポットである東大寺大仏殿の北側に隣接する位置にある「仏堂の遺跡」を伴った芝生広場です。 この位置にあった仏堂である「東大寺講堂」は、唐招提寺など...

白毫寺

見頃:9月下旬

「萩の寺」として広く知られる白毫寺は、とりわけ参道(石段)周辺に群生する萩はお寺の古めかしい風情とあいまって大変美しい風景を生み出します。

また、萩の近くから生駒山と奈良市街地へ向けて広がるすがすがしい眺めも魅力です。

【白毫寺】五色椿や萩が有名な「花の寺」では「えんま様」がお迎えする
観光のご案内高円山麓にある小さなお寺高円山「白毫寺」(こうえんざんびゃくごうじ)は、奈良市街地の東端とも言える「高円山」の麓、新薬師寺などのある「高畑」界隈から南東に少し離れた位置にある真言律宗のお寺です。お寺は関西花の寺第十八番札...
元興寺(極楽坊)

見頃:9月中旬~ 9月下旬

ならまちの世界遺産、「元興寺(極楽坊)」でも、本堂を包み込むように数多くの萩の花が咲き誇ります。

【元興寺(極楽坊)】ならまちの町並みに囲まれる「世界遺産」は飛鳥時代からの歴史を今に伝える
観光のご案内概要元興寺(極楽坊)は、奈良町の中心部に位置する真言律宗の寺院(西大寺の関連寺院)で、奈良町エリアに現存する3つの「元興寺」関係スポット(元興寺極楽坊・元興寺塔跡・元興寺小塔院跡)の中で最大規模のものとなっています。現在、寺...
元興寺塔跡

見頃:9月中旬~ 9月下旬

知名度は低いですが、「元興寺」の「塔跡」では、境内一帯が萩の花に包まれるような風景が広がり、ならまちの「裏庭」とも言えるような独特の風情を味わうことが出来ます。

【元興寺塔跡】季節ごとの風景が美しい隠れた「花の名所」はかつての五重塔跡
観光のご案内 ならまちに3つある「元興寺」のうちの一つ 「元興寺塔跡」は、奈良町の中心部、「御霊神社」の北側、道沿いから見える「元興寺塔跡」の碑に沿って奥へ入っていった先にある小さな「お堂」と「遺跡」のある空間です。町並みに囲まれた「裏...
新薬師寺

見頃:9月下旬

十二神将像で知られる薬師寺も萩の名所となっており、「白毫寺」とも近いため、萩の名所を合わせて巡るのもおすすめとなっています。

【新薬師寺】日本最古・最大級の十二神将像があるかつての巨大寺院
観光のご案内概要-「薬師寺」とは無関係のお寺です新薬師寺(しんやくしじ)は、奈良町やきたまちに次ぐ観光エリアである「高畑」界隈の東側、春日大社周辺の森・白毫寺・高円山といったスポットからもそう遠くない自然豊かな市街地の端に位置する華厳宗...
唐招提寺

見頃:9月下旬

世界遺産の唐招提寺でも境内に萩が美しく咲き誇り、美麗な奈良時代の建築である「金堂」を背景に萩の花の写真を撮影することも出来ます。

観光のご案内「唐招提寺」(基本情報・唐招提寺関連各ページ一覧)
唐招提寺とは?概要唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良公園・東大寺などのある奈良駅周辺エリアからは少し離れた「西の京」エリア、「薬師寺」とも比較的近い位置にある奈良有数の規模を誇るお寺です。唐招提寺は奈良時代に中国...
その他のスポット

薬師寺秋篠寺円成寺などでも9月中旬~下旬ころを中心にちらほらと咲く萩の花をお楽しみいただけます。

コスモス

般若寺

規模:20種類15万本 見頃:9月下旬~10月下旬

関西有数のコスモス畑が広がる「般若寺」は、初夏咲きのコスモスも美しいですが、秋咲きのコスモスはそれを上回る圧倒的な規模を誇るものでとなっています。

お寺が完全にコスモスに包み込まれたような幻想的な風景を一目味わおうと、見頃には平日・休日を問わず多くの観光客でにぎわいを見せます。

【般若寺】コスモス寺として有名な「きたまち」を代表するお寺
観光のご案内場所・概要般若寺(はんにゃじ)は、「奈良きたまち」の北部、奈良阪を通り京都へ通じる京街道沿いに位置する真言律宗の寺院です。山号は「法性山」、本尊は文殊菩薩で、正確な建立年代は定かではありませんが、少なくとも奈良時代から存在し...
阪原の里

見頃:10月上旬~10月下旬

奈良市街地から柳生方面へ向かうバスで40分ほどの位置にあるのどかな農村「阪原」地区では、国道沿いの田畑一帯にコスモスが咲き誇り、農村風景とコスモスを同時に楽しめる空間となっています。

【阪原の農村風景】柳生街道沿いの農村集落一帯は佇んでいるだけでも気持ちの良い風景が広がる
観光のご案内阪原の里(奈良市阪原町周辺)は、奈良駅周辺から11キロほど離れた、奈良市東部山間部に位置するのどかな農村集落です。その「阪原」という地名の由来とも言われる、北に向かって標高が少しずつ低くなり、眺めの良いなだらかな傾斜が...

ススキ

平城宮跡

規模:宮跡内全体 見頃:10月~11月

奈良県内では曽爾高原が有名な「ススキ」の名所として知られていますが、奈良市内では有名な「平城宮跡」が驚くほどのススキの名所となっています。

草原にあまりにもごく普通に群生しているので、「観光資源」として扱われている訳ではありませんが、美しいススキと大極殿・朱雀門の共演は実に感動的な風景となっています。

なお、平城宮跡は近鉄電車で奈良駅に行く際に必ず通過する場所ですので、車窓からススキを眺めてみるのもおすすめとなっています。

【平城宮跡のススキ】近鉄電車からも見えるのどかな「秋の風物詩」
観光のご案内奈良県有数の「ススキの名所」である平城宮跡平城宮跡一帯は、秋になると意外と知られていない「ススキの名所」として県内では曽爾高原や葛城山に次ぐような規模のススキが一面に広がります。9月ごろからまだ青々とし...
若草山

見頃:10月~11月

平城宮跡以外には、奈良を代表する観光地である「若草山」も山頂付近などに数多くのススキが群生しており、奈良盆地の眺めを味わいながら秋の風情を存分に感じて頂くことが出来ます。

【若草山】「山焼き」で有名な奈良を代表する観光名所(みどころ・入山料金・ルート・アクセスなどを解説)
若草山とは?奈良で一番有名な観光名所の一つ!若草山は、奈良市で最も有名な名勝・観光スポットであり、「ノシバ」と呼ばれる芝生が一面に広がる標高342メートルの小さな山です。「奈良公園の鹿」や「東大寺」といった奈良では...
ウワナベ古墳・コナベ古墳周辺

見頃:10月~11月

【ウワナベ古墳】日本有数の規模を誇る古墳周辺は美しい水辺が広がる
観光のご案内国内13番目の規模を誇る巨大古墳ウワナベ古墳(宇和奈辺陵墓参考地)は日本有数の古墳群である「佐紀盾列古墳群」の東端部に位置する、日本国内では13番目の規模を誇る古墳です。周囲はウワナベ古墳に隣接する形で航空自衛隊幹部候補生学...
【コナベ古墳】「ウワナベ古墳」に隣接する古墳では春には「桜との共演」も楽しめる
観光のご案内巨大な「ウワナベ古墳」と並び立つ古墳コナベ古墳(小奈辺陵墓参考地)は奈良市街地北部の「航空自衛隊幹部候補生学校」の敷地に隣接する位置にある古墳です。日本有数の古墳群である「佐紀盾列古墳群」にも含まれる古墳は、自衛隊の敷地を挟...

薔薇

霊山寺

規模:80種500本 見頃:10月中旬~11月中旬

春にもバラが咲く霊山寺では、秋咲きのバラもまた見事なものとなっており、園内で花を見るのみならず、お寺の喫茶店ではローズティやバラのアイスクリームなどもお楽しみいただけます。

【霊山寺バラ庭園】お寺の中にある奈良最大級の「バラの名所」
観光のご案内※2020年5月31日まではバラ庭園を含む霊山寺境内へは入場できません。歴史あるお寺の一角に突如現れる「バラの饗宴」霊山寺「バラ庭園」は、国宝の建造物や重要文化財の仏像などを有する奈良有数の歴史ある寺院...

紅葉

奈良市内の紅葉の名所は、奈良公園周辺を中心に、正暦寺、円成寺、また平城宮跡や月ヶ瀬湖界隈など様々なスポット、エリアで楽しんで頂けるようになっており、紅葉シーズンは1年で最も観光客の多い時期の一つにもなっています。

紅葉スポットの詳細については、以下の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

奈良市内の「紅葉の名所・みどころ」一覧
大混雑することもなく、気軽に美しい風景を楽しめるのが「奈良の紅葉」。この記事では、奈良市内で見られる「紅葉」について、その見ごろとなる時期や楽しみ方、また「紅葉の名所」を一覧形式でご紹介していきます。奈良市内の紅葉スポットは、一部を...

奈良市内には、京都などと比べると有名スポットは少ないものの、美しい紅葉を味わえる空間が多数あります。

南天

正暦寺

規模:1000株以上 見頃:11月下旬~12月上旬

【正暦寺】奈良市内随一の「紅葉の名所」かつ「日本清酒発祥之地」としても有名なお寺
観光のご案内歴史・概要正暦寺(しょうりゃくじ)は、奈良市南部の山すそに伸びる「山辺の道」界隈から更に山沿いへと進んだ位置にあるお寺であり、山号は「菩提山」、院号は「龍華寿院」とも呼ばれます。「菩提山(ぼだいせん)」という名前は、かつて奈...

さざんか

平城宮跡新薬師寺不退寺漢國神社

見頃:1月~2月

冬に見頃を迎える花はその他の季節と比べると少なくなりますが、「さざんか」はとりわけ平城宮跡では比較的数多く咲いており、冬の寒々とした風景の中ではひときわ目立つ存在となります。

スイセン(水仙)

般若寺

見頃:12月~2月

コスモスの印象が強い般若寺ですが、冬になると境内は美しいスイセンの花で彩られ、コスモスの鮮やかさとはまた違った落ち着いた雰囲気を味わうことが出来ます。

【般若寺】コスモス寺として有名な「きたまち」を代表するお寺
観光のご案内場所・概要般若寺(はんにゃじ)は、「奈良きたまち」の北部、奈良阪を通り京都へ通じる京街道沿いに位置する真言律宗の寺院です。山号は「法性山」、本尊は文殊菩薩で、正確な建立年代は定かではありませんが、少なくとも奈良時代から存在し...
元興寺

見頃:1月~3月

【元興寺(極楽坊)】ならまちの町並みに囲まれる「世界遺産」は飛鳥時代からの歴史を今に伝える
観光のご案内概要元興寺(極楽坊)は、奈良町の中心部に位置する真言律宗の寺院(西大寺の関連寺院)で、奈良町エリアに現存する3つの「元興寺」関係スポット(元興寺極楽坊・元興寺塔跡・元興寺小塔院跡)の中で最大規模のものとなっています。現在、寺...