赤乳白乳神社遥拝所

【赤乳白乳神社遥拝所】少し離れた「婦人病の神様」に祈りを捧げることが出来る空間

ごあんない

赤乳白乳神社遥拝所は、春日大社境内南側の「若宮十五社巡り」の各神社が並ぶエリアの一角、若宮十五社巡り第五番納札社の廣瀬神社と第六番納札社の葛城神社の間に設けられている「遥拝所」です。

この遥拝所では、更に南に離れた場所にある春日大社末社「赤乳神社」・「白乳神社」に祈りを捧げる場となっており、婦人病の神様として知られる両社(赤乳神社は女性の下半身、白乳神社は女性の上半身の健康にご利益があるとされています)のご利益にあやかろうと、遥拝所には若宮十五社巡りの受付なども行っている「夫婦大國社」において800円で売られている手描絵馬が多数奉納されています。

なお、赤乳神社のご祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)、白乳神社は志那斗弁神(しなとべのかみ)となっています。

【赤乳神社】高円山麓にひっそりと佇む春日大社の境外末社

【白乳神社】婦人病治癒の神様は「滝坂の道」へと続く道沿いに鎮座する

赤乳白乳神社遥拝所

アクセス

若宮神社から南にすぐ・夫婦大國社から東にすぐ・春日大社本殿周辺から南東に徒歩2分

奈良交通バス「春日大社本殿」バス停・ぐるっとバス「春日大社」バス停から南東に徒歩6分