法華寺「護摩堂」

【法華寺護摩堂】真新しいお堂の周囲には美しい花しょうぶが咲き誇る

ごあんない

法華寺「護摩堂」は、法華寺本堂の南東側すぐの位置にある真新しいお堂であり、室町時代に失われたとされるものを、平成17年(2005年)に再び建立したものとなっています。

護摩堂はその内部には不動明王坐像が祀られており、毎月28日には護摩法要の舞台となっていることでも知られていますが、目を引く特徴としては小さな池に浮かぶような形でお堂が建てられているという点があり、池には6月頃になると美しい花しょうぶ(菖蒲)が咲き誇り、実に美しい風景を生み出すことでも知られています。

法華寺護摩堂の風景

法華寺境内では唯一「池に浮かぶ」ような形のお堂となっている護摩堂(不動堂)。池には6月ごろになると美しい花しょうぶが咲き誇り、鮮やかな初夏の風情を感じて頂けるようになっています。

拝観情報

拝観時間:9時~17時(16時30分までに受付をお済ませください)

◇本堂及び周辺境内(括弧内は本尊公開時)

大人(高校生以上)500円(700円)・中学生300円(500円)・小学生200円(300円)・身障者250円(350円)

◇華楽園(光月亭含む)

大人(高校生以上)300円・中学生200円・小学生100円・身障者150円

アクセス

※法華寺拝観受付まで

奈良交通バス

・JR奈良駅(西口)、近鉄奈良駅から「大和西大寺駅」行き乗車、「法華寺」下車、西に徒歩4分

ぐるっとバス(土日祝日・観光シーズンのみ運行)

・近鉄奈良駅、JR奈良駅(西口)から「ぐるっとバス平城宮跡ルート」乗車、「法華寺・海龍王寺」下車、西に徒歩4分

近鉄新大宮駅から北西に徒歩16分

法華寺拝観受付から北にすぐ

※駐車場有り(普通車約50台・拝観者は無料)

周辺地図