【法華寺護摩堂】真新しいお堂の周囲には美しい花しょうぶが咲き誇る

観光スポット・みどころ

基本情報

法華寺「護摩堂」は、法華寺本堂の南東側すぐの位置にある真新しいお堂であり、室町時代に失われたとされるものを、平成16年(2004年)に再び建立したものとなっています。

護摩堂はその内部には不動明王坐像が祀られており、毎月28日には護摩法要の舞台となっていることでも知られていますが、目を引く特徴としては小さな池に浮かぶような形でお堂が建てられているという点があり、池には6月頃になると美しい花しょうぶ(菖蒲)が咲き誇り、鮮やかな初夏の彩りにあふれた実に美しい風景を生み出すことでも知られています。

なお、境内の拝観には拝観料が必要です。

位置・アクセス

法華寺護摩堂は、法華寺の拝観受付から西側にすぐ(鐘楼の隣)の位置にあります。

※法華寺拝観受付まで
奈良交通バス
・JR奈良駅(西口)、近鉄奈良駅から「大和西大寺駅(12・14系統)」行き乗車、「法華寺」下車、西に徒歩4分
近鉄新大宮駅から北西に徒歩16分

※駐車場有り(普通車約30台・拝観者は無料)

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