【東大寺鐘楼】「奈良太郎」とも呼ばれる日本三大名鐘の一つ

ごあんない 大仏殿の東側にある奈良のまちで最も大きな「鐘楼」 東大寺鐘楼は、大仏殿から法華堂(三月堂)・二月堂方面へ上がる道の途中、貴重な仏像で有名な「俊乗堂」も位置する「鐘楼ヶ丘」と呼ばれるエリアに位置する、非常に堂々 … Continued

【薬師寺鐘楼】大和郡山の「謎めいた廃寺」由来の梵鐘を吊るす立派な鐘楼

ごあんない 薬師寺の「鐘楼」は、薬師寺白鳳伽藍の「東僧坊」の南側に隣接する位置にある鐘楼です。 鐘楼は大寺院である薬師寺ということもあり規模自体は大きなものとなっており、通常時は注目度が高い建築とは言えませんが、恒例の「 … Continued

【十三鐘】かつての奈良町一帯に鐘の音を響かせていた鐘楼

概要 「十三鐘(じゅうさんかね)」は興福寺の子院であり、五重塔の南東側に位置する「菩提院大御堂」の境内南側に位置する比較的大きな鐘楼です。 この鐘楼に吊り下げられている梵鐘は、菩提院大御堂のお堂よりも古い時期、室町時代の … Continued

【西大寺鐘楼】豪華な雰囲気を感じさせる「多田院」ゆかりの建築

ごあんない 西大寺の「鐘楼」は、奈良・西大寺の本堂の南側、「東塔跡」を挟んですぐの位置にある立派な建物です。 鐘楼の建物は規模自体は一般的なお寺の鐘楼とそれほど変わりありませんが、軒下などに三手先の組物と呼ばれる建築様式 … Continued

【新薬師寺鐘楼】元興寺ゆかりとも言われる梵鐘を吊り下げる美しい鐘楼

概要 新薬師寺の鐘楼は、境内南東側、南門を入ってすぐ右手に見える比較的大きな鐘楼です。 鐘楼は下部が「袴腰」と呼ばれる広がりのある形式となっており、袴腰の部分は木材が露出せずに漆喰で美しく塗り固められているという少し珍し … Continued

【霊山寺鐘楼】室町時代に建立された奈良でも指折りの「優美な鐘楼」

ごあんない 霊山寺「鐘楼」は、バラ庭園で有名な「霊山寺」の本堂の南東側すぐの位置にある重要文化財に指定されている鐘楼であり、室町時代に建てられたものが現在も残されています。 鐘楼は下の部分が「袴腰」と呼ばれる末広がりにな … Continued