観光のご案内「興福寺」(基本情報・興福寺関連各ページ一覧)

興福寺とは? 概要 興福寺(こうふくじ)は、「奈良観光」において「東大寺」・「春日大社」と肩を並べる存在感を持つ奈良を象徴する寺院です。興福寺の境内地は玄関口である近鉄奈良駅のすぐそばにあり、境内は奈良公園と一体化した存 … Continued

【興福寺五重塔】高さ50メートルに及ぶ奈良を象徴する仏塔は「東寺五重塔」にも匹敵する規模を持つ

観光のご案内 場所・概要 興福寺五重塔は、近鉄奈良駅からごく近い位置にあり、奈良公園や春日大社へのアクセスルート上にも位置する奈良を代表する寺院「興福寺(こうふくじ)」の伽藍を代表する仏塔建築です。 奈良市内唯一の五重塔 … Continued

【興福寺東金堂】たくさんの国宝と出会える空間は奈良時代の面影を今に残す

観光のご案内 概要 興福寺東金堂(とうこんどう)は、興福寺の伽藍において、元より古くから残されてきた唯一の「金堂」建築であり、平成30年に復元される巨大な「中金堂」の東側に、また五重塔とは南北に並び立つ位置に建っています … Continued

【興福寺中金堂】平成30年に天平様式で再建された「興福寺の中心」となる巨大な仏堂

観光のご案内 奈良を代表する「仏堂」として歴史に名を刻んだ存在 興福寺「中金堂(ちゅうこんどう)」は、世界遺産「興福寺」の境内中央、五重塔・東金堂の西側の広々とした空間に建つ興福寺境内では最大規模の仏堂です。 平城京に遷 … Continued

【興福寺南円堂】朱色が美しい八角円堂は年1回のみ特別開扉される

南円堂ってどんなところ? 位置・基本情報 南円堂(なんえんどう)は、世界遺産「興福寺」の境内地の西側に位置する比較的大きなお堂です。興福寺の中では中金堂(平成30年再建)・五重塔・東金堂に次ぐ規模を持っており、朱色が目立 … Continued

【興福寺国宝館】有名な阿修羅像・千手観音立像など興福寺が誇る文化財が一堂に会する空間

観光のご案内 他の追随を許さない規模の「仏像の宝庫」 興福寺国宝館は、奈良を代表するお寺である「興福寺」の境内北側に設けられた興福寺が所蔵する国宝・重要文化財などを展示するための施設です。興福寺所蔵の文化財は、東金堂・南 … Continued

【興福寺北円堂】「日本で一番美しい八角堂」には「無著菩薩・世親菩薩像」などが安置される

観光のご案内 近鉄奈良駅から一番近い世界遺産 興福寺北円堂(ほくえんどう)は、奈良を代表する寺院の一つである「興福寺」境内地の北西端、南円堂や三重塔の北側に位置し、近鉄奈良駅周辺に最も近い位置にある「八角堂」です。駅から … Continued

【名勝旧大乗院庭園・文化館】水辺の風景が美しい「善阿弥」ゆかりの美しい庭園

観光のご案内 かつての興福寺門跡「大乗院」の唯一の面影 名勝旧大乗院庭園(だいじょういんていえん)は、「ならまち」の町並みに囲まれた奈良ホテルの南側一帯に広がる巨大な日本庭園です。 この庭園は、その名の通りかつて摂関家出 … Continued

【興福寺三重塔】境内最古の建築は「七夕」の日に特別公開される

観光のご案内 興福寺には「五重塔」だけでなく「三重塔」もあります 奈良で最も有名なお寺である「興福寺」。「興福寺」と言えば、多くの人が思い浮かべるのは、京都の「東寺」と並んで重厚で壮大な姿を見せる存在である「五重塔」。奈 … Continued

【興福寺不動堂】ススで覆われた仏さまが安置される「護摩供養」の空間

観光のご案内 南円堂と向かい合う位置に佇む「不動明王」を祀るお堂 興福寺不動堂は、世界遺産「興福寺」境内でもとくに参拝者の多い観光スポットである「南円堂」のすぐ近く、東を向く南円堂と向かい合う位置に西向きに建っているごく … Continued

【興福寺一言観音堂】放生会の会場にもなる小さなお堂で「一言」の祈りを捧げる

観光のご案内 南円堂のすぐそばにある興福寺の穴場スポット 興福寺一言観音堂は、興福寺境内の中でも最も目立つ存在として知られる八角形の屋根を持つ「南円堂」の北側に隣接する位置にあるごく小さなお堂です。 お堂は比較的小さなも … Continued

【興福寺菩提院大御堂】「十三鐘」と呼ばれる空間は貴重な興福寺の子院

観光のご案内 「興福寺」に現存する貴重な「子院」 興福寺菩提院大御堂(ぼだいいんおおみどう)は、奈良を代表する観光スポットである「猿沢池」・「興福寺五重塔」の近くにあり、「興福寺」に付属する「子院」となっているお寺です。 … Continued

【興福寺仮講堂】奈良時代の梵鐘など複数の文化財が収蔵される空間

観光のご案内 薬師寺の旧金堂を移築したかつての「仮金堂」 興福寺「仮講堂」は、興福寺境内の北側、平成30年落慶の「中金堂」の裏手に位置するお堂です。 興福寺境内の建物としては、「大湯屋」などと同じく知名度の低いやや地味な … Continued

【興福寺大湯屋】鉄釜が内部に残される非公開の「お寺のお風呂」

観光のご案内 五重塔の近くにある「お風呂」? 興福寺「大湯屋(おおゆや)」は、奈良を代表する観光スポットである世界遺産「興福寺」の現在の敷地の東側、奈良県庁や奈良国立博物館などからも近い「奈良公園」の緑に囲まれた位置にあ … Continued

【摩利支天石】興福寺境内に現れる「宝蔵院流槍術」ゆかりの巨石

観光のご案内 興福寺三重塔の近くに置かれた巨石 摩利支天石(まりしてんせき)は、奈良を代表する寺院である「興福寺」の西側、朱色が美しい「南円堂」のすぐ裏側で興福寺三重塔の傍らにあたる場所に突如現れる「巨石」です。奈良町エ … Continued

【興福寺西金堂跡・八重桜】光明皇后ゆかりの仏堂跡周辺には「奈良を象徴する桜」が咲き誇る

観光のご案内 かつては「阿修羅像」も安置されていたとされる「西金堂」 興福寺の「西金堂」跡は、興福寺境内の中で近鉄奈良駅に近い「北円堂」のすぐそばに広がる空間です。「西金堂」と呼ばれるお堂は、現在は記念碑を除き痕跡は残さ … Continued

【伝説三作石子詰之旧跡】「鹿と子供」を巡る悲劇の伝説を現在に伝える空間

観光のご案内 興福寺五重塔のすぐ近く、「十三鐘(じゅうさんがね)」と呼ばれる興福寺菩提院大御堂の正面には「伝説三作石子詰之旧跡」と書かれた木標が立てられています。 この記されている伝説「三作石子詰」、すなわち「石子詰めの … Continued

【十三鐘】かつての奈良町一帯に鐘の音を響かせていた鐘楼

観光のご案内 「十三鐘(じゅうさんかね)」は興福寺の子院であり、五重塔の南東側に位置する「菩提院大御堂」の境内南側に位置する比較的大きな鐘楼です。 この鐘楼に吊り下げられている梵鐘は、菩提院大御堂のお堂よりも古い時期、室 … Continued

【興福寺別院鶯滝歓喜天】興福寺の「銅造梵鐘」がかつてあった場所

観光のご案内 興福寺別院鶯滝歓喜天(こうふくじべついんうぐいすだにかんきてん)は、春日山エリアの北東端、奈良奥山ドライブウェイ沿いからも少し離れた「鶯の滝」近くに位置する空間です。かつては商売繁盛のご利益でも知られたこの … Continued

【興福寺南大門跡】かつて平城京「朱雀門」等に匹敵する規模の門があった空間

観光のご案内 興福寺南大門跡は、興福寺境内の南側、平成30年完成の「中金堂」の真正面に位置する空間です。 南大門は中金堂などと同様、奈良時代の創建後何度も被災と再建を重ねてきた歴史を持っていますが、江戸時代中頃の1717 … Continued