【白毫寺】五色椿や萩が有名な「花の寺」では「えんま様」がお迎えする

ごあんない 高円山麓にある小さなお寺 高円山「白毫寺」(こうえんざんびゃくごうじ)は、奈良市街地の東端とも言える「高円山」の麓、新薬師寺などのある「高畑」界隈から南東に少し離れた位置にある真言律宗のお寺です。 お寺は関西 … Continued

【白毫寺本堂】「閻魔さま」とは対極の穏やかな佇まいを見せる「阿弥陀如来坐像」が安置される空間

ごあんない 白毫寺「本堂」は、五色椿や萩で有名な「花のお寺」である白毫寺境内中央に位置する、本尊「阿弥陀如来坐像」を安置する仏堂です。 建立されたのは江戸時代前半に白毫寺が再興されたころと考えられており、慶長年間ごろの特 … Continued

【白毫寺五色椿】美しい「散り椿」を味わえる「奈良三名椿」の一つ

ごあんない 白毫寺「五色椿」は「花の寺」として知られる白毫寺で最も有名な存在の一つとも言える樹高約5メートル、樹齢は約400年に達するとも言われる大きな椿の木(奈良県指定天然記念物)であり、伝香寺のツバキなどと合わせ「奈 … Continued

【白毫寺御影堂】江戸時代の白毫寺復興に尽力した「空慶上人」の坐像をお祀りする

ごあんない 白毫寺「御影堂」は、花の寺「白毫寺」の本堂の北東側すぐの場所に位置するごく小さなお堂です。お堂は基本的に立ち入ることは出来ませんが、格子越しに内部の様子をうかがうことが出来るようになっており、堂内には江戸時代 … Continued

【白毫寺地蔵十王石仏】実に穏やかな表情のお地蔵さまは光背に地獄の「十王」が描かれる

ごあんない 白毫寺「地蔵十王石仏」は、白毫寺の本堂の北東側、「宝蔵」の東側すぐの位置にある高さ130センチほどのお地蔵さまです。 室町時代に造立されたと考えられるお地蔵さまは、右手で阿弥陀の来迎印を結ぶ「矢田型」と呼ばれ … Continued