【海龍王寺】平城宮の歴史と深いつながりを持つ寺院は「雪柳」の名所としても名高い

ごあんない 概要 海龍王寺(かいりゅうおうじ)は、平城宮跡の東側、法華寺とほぼ隣接する位置にある比較的小さなお寺です。お寺は藤原不比等・光明皇后・玄昉といった奈良時代を代表する人物と深いつながりのある歴史ある寺院となって … Continued

【春日社(法華寺町)】独特の雰囲気が広がるかつての海龍王寺鎮守社

概要 「春日社」は、平城宮跡の東側に境内を拡げる光明皇后ゆかりの寺「法華寺」の近く、また奈良時代の雰囲気が色濃く残る寺院「海龍王寺」のすぐ南側にあたる場所に位置する神社です。 神社の御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこ … Continued

【海龍王寺本堂】光明皇后ゆかりの「十一面観音菩薩立像」が安置される空間

ごあんない 海龍王寺「本堂」は、光明皇后ゆかりの寺院として知られる海龍王寺境内で最も大きな仏堂であり、本尊である秘仏十一面観音菩薩立像が安置される空間となっています。 本堂の建立は江戸時代の寛文年間(1665年頃)と考え … Continued

【海龍王寺西金堂】奈良時代の精密な「五重小塔」を安置する創建当時からの建物

ごあんない 海龍王寺「西金堂(さいこんどう)」は、光明皇后ゆかりのお寺「海龍王寺」の本堂の南西側すぐの位置に建つお堂で、海龍王寺にある建築としては唯一奈良時代の創建時から残されてきたもの(重要文化財)となっています。建物 … Continued

【海龍王寺経蔵】「雪柳」の咲き誇る空間に浮かび上がる鎌倉時代からの建築

ごあんない 海龍王寺「経蔵」は、光明皇后ゆかりの十一面観音菩薩で知られる海龍王寺の境内南側に位置する小さな寄棟造・高床式の蔵です。 重要文化財に指定されている建物は、海龍王寺が叡尊上人の力によって復興が図られた時期である … Continued

【海龍王寺表門】美しい参道の入り口に設けられた室町時代の四脚門

ごあんない 海龍王寺「表門」は、法華寺の北東に広がる「海龍王寺」の山門であり、室町時代に建立された四脚門(中央にある円形の柱の両側に「控柱」と呼ばれる計4本の柱が設けられた様式)で、奈良市指定文化財に指定されています。 … Continued