【大安寺】がん封じの笹酒で有名なお寺は飛鳥時代からの歴史を持つ

ごあんない 概要 大安寺(だいあんじ)は、奈良駅の南側にあり田園風景も残る「大安寺」地区の地名の由来となっている高野山真言宗の寺院です。本尊は奈良時代の木造十一面観音立像(秘仏・重要文化財)であり、毎年秋に特別公開が実施 … Continued

【大安寺塔跡】高さ70メートル程の七重塔が二基存在したとも言われるのどかな空間

ごあんない 巨大寺院「大安寺」のかつての七重塔跡 大安寺塔跡は、癌封じ「笹酒まつり」などで有名な「大安寺」がかつて巨大寺院であった時代に存在したとされる東西2つの巨大な七重塔の遺跡です。 大正時代から史跡として指定されて … Continued

【大安寺本堂】天平時代の本尊「十一面観音立像」をお祀りする空間

ごあんない 大安寺「本堂」は、「がん封じ」で知られる「大安寺」境内中央にある中心的なお堂です。かつては東大寺や興福寺に匹敵する規模を持った大安寺の境内(伽藍)は平安時代以降急速に衰退し、近代に入る頃には元々あったお堂・建 … Continued

【大安寺北面中房跡】かつての巨大寺院を支えた僧坊の跡

概要 大安寺北面中房跡は、かつては南都七大寺のうちの一つとして繁栄を極め、現在は規模は小さくなったものの「笹酒まつり」などで有名なお寺「大安寺」のかつての境内地の一部(基壇)を復元した空間です。 この遺跡は、「中房」と呼 … Continued

【大安寺の「竹林(いのちの小径)」】光仁天皇の生涯に思いをはせる涼やかな空間

ごあんない 大安寺境内、本堂の南東側すぐの位置には奈良のお寺としては珍しく境内に立派な「竹林」が広がっています。現在は「いのちの小径」として小さな散策ルート・石碑なども整備された空間は、本堂や山門を竹林の中から望むという … Continued