【元興寺(極楽坊)】ならまちの町並みに囲まれる「世界遺産」は飛鳥時代からの歴史を今に伝える

ごあんない 概要 元興寺(極楽坊)は、奈良町の中心部に位置する真言律宗の寺院(西大寺の関連寺院)で、奈良町エリアに現存する3つの「元興寺」関係スポット(元興寺極楽坊・元興寺塔跡・元興寺小塔院跡)の中で最大規模のものとなっ … Continued

【元興寺本堂(極楽堂)】飛鳥時代から使用される「日本最古の屋根瓦」で有名な建物はかつての「僧坊」

ごあんない 鎌倉時代に改造されたかつての「僧坊」です 元興寺本堂(極楽堂)は、世界遺産に指定されているならまちエリアの古寺「元興寺」の現在の中心的な仏堂として使用されている建物です。 歴史としては、鎌倉時代の寛元2年(1 … Continued

【元興寺禅室】世界最古?の建築木材を使用した建物は本堂と同じルーツを有する

ごあんない 元興寺本堂と同じ「僧坊」を改造した建物 元興寺禅室(ぜんしつ)は、世界遺産「元興寺」の「本堂」の西側にほぼ一体化するような形で隣接する東西に長細い建物です。 禅室の歴史は、本堂と同じように鎌倉時代に東西に長く … Continued

【元興寺塔跡】季節ごとの風景が美しい隠れた「花の名所」はかつての五重塔跡

ごあんない ならまちに3つある「元興寺」のうちの一つ 「元興寺塔跡」は、奈良町の中心部、「御霊神社」の北側、道沿いから見える「元興寺塔跡」の碑に沿って奥へ入っていった先にある小さな「お堂」と「遺跡」のある空間です。町並み … Continued

【元興寺浮図田】奈良市内最大級の石仏群は飛鳥時代の瓦屋根の真横に広がる

ごあんない 昭和の終わりに造られた奈良市最大級の「石仏群」 元興寺「浮図田(ふとでん)」は、ならまちエリアにある世界遺産「元興寺」の本堂・禅室の南側に大きく広がる「石仏・石塔群」です。 この浮図田は、昔からこのような膨大 … Continued

【元興寺小塔院跡】桜が美しい「ならまち」の穴場スポット

ごあんない ならまちに点在する「元興寺」関連スポットの一つ 元興寺小塔院跡は、奈良町エリアの中心部、奈良町音声館や奈良町にぎわいの家、奈良町資料館のある地域にほど近い位置にある寺院(跡)です。 現在、「元興寺」と名の付く … Continued

【元興寺東門】かつての「東大寺塔頭」から移築された重厚な門

ごあんない 元興寺「東門」は、世界遺産「元興寺」の現在の正門として機能している門(重要文化財)であり、「本堂(極楽堂)」の正面に本堂を美しく見渡すように建っています。 この門は、かつて存在した東大寺塔頭「西南院」の山門で … Continued

【元興寺講堂跡礎石】奈良時代の面影を今に伝える巨大な礎石

ごあんない 元興寺講堂跡礎石は、元興寺本堂(極楽堂)の南側すぐ、また数多くの文化財が展示されている法輪館(総合収蔵庫)の北側すぐの空間に並べられた直径が1メートルを超える巨大な奈良時代からの「礎石」です。 この礎石は、か … Continued

【元興寺総合収蔵庫(法輪館)】国宝「五重小塔」をはじめ多数の文化財(仏像)が一堂に会する空間

ごあんない 元興寺「総合収蔵庫」は、世界遺産「元興寺」が有する国宝をはじめとする各種文化財の多くが展示されている、境内にある「博物館」のような空間です。 本堂など境内のお堂に安置されている仏像、拝観できる仏像があまりない … Continued

【元興寺小子房】僧坊の一部や庫裏など時代ごとに様々な役割を有してきた建築

ごあんない 元興寺「小子坊(しょうしぼう)」は、元興寺境内の南側、浮図田の近くにある現在は拝観者などの休憩スペースとして用いられている建物(県指定文化財)です。 建物の歴史はやや複雑で、そのルーツを奈良時代に境内が整備さ … Continued