【東大寺二月堂】「修二会(お水取り)」で有名な空間では奈良屈指の「眺望」も味わえる

観光のご案内 場所・基本情報 東大寺二月堂(にがつどう)は、東大寺大仏殿などのあるエリアからは少し離れた、東大寺の北東部に位置する大規模な国宝の仏堂で、火の粉を散らす「お水取り」で全国的に有名な存在となっており、東大寺境 … Continued

【二月堂裏参道】土塀に囲まれた美しく静かな「石畳」の道

観光のご案内 大仏殿の裏手から伸びる「石畳」の道 二月堂裏参道は、東大寺二月堂へ向けて大仏殿の裏側・北側方面から伸びる参道です。 この参道は、通常大仏殿方面から二月堂に向けてアクセスする際に用いる参道とは異なり、東大寺の … Continued

【二月堂閼伽井屋】お水取り儀式の舞台となる「若狭井」のある神秘的空間

観光のご案内 二月堂を見上げる位置にある小さな建物 東大寺「閼伽井屋(あかいや)」は、大仏殿に次ぐ東大寺境内の有名観光スポットである「二月堂」のすぐそば、「良弁杉」や二月堂の「舞台」を美しく見える角度から見上げる場所に佇 … Continued

【二月堂「舞台」】奈良で一番美しい眺めをしみじみと味わえる贅沢な空間

観光のご案内 東大寺二月堂の「舞台」は、大仏殿に次ぐ観光スポットと言える「二月堂」の建物の西側にある、巨大なバルコニーのように外側に建物がせり出した空間です。 このような「舞台」は「長谷寺」や京都の「清水寺」のように、眺 … Continued

【遠敷神社(東大寺)】「お水取り」の由緒に深い関わりを持つ若狭国ゆかりの神社

観光のご案内 二月堂の裏手に位置する小さな神社 遠敷神社(おにゅうじんじゃ)は、東大寺境内における大仏殿に次ぐ観光スポット「二月堂」のすぐそば、北東側の裏手に位置するごく小さな神社です。神社は近くにある「飯道神社」や「興 … Continued

【二月堂良弁杉】東大寺初代別当ゆかりの杉の巨木は二月堂の正面に堂々とそびえ立つ

観光のご案内 東大寺初代別当「良弁」が「引っかかっていた」とされる杉の大木 二月堂良弁杉(ろうべんすぎ・りょうべんすぎ)は、東大寺境内をを代表するスポットである「二月堂」の眺めの良い「舞台」の真っ正面に位置する、周辺から … Continued

【飯道神社(東大寺)】眺めの良さも魅力の「甲賀国」ゆかりの二月堂鎮守社

観光のご案内 「二月堂」の裏側にある「鎮守の神」 飯道神社(はんどうじんじゃ・いいみちじんじゃ)は、東大寺の中では「大仏殿」に次ぐ有名観光スポットである「二月堂」の裏手、南東側すぐの位置にある小さな神社です。 神社は周辺 … Continued

【二月堂登廊】「修二会」でお松明を持った童子に先導された「練行衆」らが登る石段

観光のご案内 二月堂の「登廊(のぼりろう)」は、二月堂の北側にある屋根付きの比較的長い石段であり、二月堂「裏参道」方面から二月堂へと入る際に通る主要なルートとなっています。 「登廊」の建築としては、奈良では「長谷寺」の登 … Continued

【二月堂供田(東大寺)】お水取り行事などに用いられるお米を栽培するお寺の「田んぼ」

観光のご案内 「二月堂供田(くでん)」は、東大寺大仏殿の北側を通り東大寺二月堂へと伸びる「二月堂裏参道」沿いにある「田んぼ」です。 お寺の境内地に田んぼがあるというのは少し珍しい風景に感じられますが、この水田ではお寺で使 … Continued

【興成神社】「良弁杉」のすぐ近くにある二月堂鎮守神の一つ

観光のご案内 興成神社(おきなりじんじゃ)は、東大寺二月堂をお守りする鎮守神のうちの一つであり、二月堂の真正面、東大寺初代別当良弁僧正ゆかりの「良弁杉」のたもとに当たる位置に鎮座する小さな神社です。 この神社の創建の由来 … Continued

【二月堂参籠所・食堂】「練行衆」らが寝泊まり・食事をする空間

観光のご案内 二月堂の「参籠所」・「食堂」は、趣のある風景が広がる二月堂「裏参道」の終点部分に位置し、二月堂に北側から登る「登廊」と連続する形で設けられている室町時代に建てられた建物(重要文化財)です。一体的な建物は、登 … Continued

【二月堂手水舎】参拝者を清める場は思いのほかの豪華な佇まい

観光のご案内 二月堂手水舎は、東大寺「二月堂」の南側に広がる広場にある比較的巨大な手水舎です。手水舎とは、参拝する際に手などに水を流し身を清めるために設けられた建物であり、ほとんどの神社やお寺に設置されていますが、この二 … Continued

【二月堂湯屋】修二会において実際に僧侶らが利用する「お風呂」

観光のご案内 二月堂湯屋は、二月堂の「裏参道」の終点付近にあり、二月堂へと登る「登廊」、修二会(お水取り)において儀式を執り行う「練行衆」と呼ばれる僧侶らの寝る場所である「参籠所」、また練行衆が食事をする空間である「食堂 … Continued