【般若寺】コスモス寺として有名な「きたまち」を代表するお寺

ごあんない 場所・概要 般若寺(はんにゃじ)は、「奈良きたまち」の北部、奈良阪を通り京都へ通じる京街道沿いに位置する真言律宗の寺院です。山号は「法性山」、本尊は文殊菩薩で、正確な建立年代は定かではありませんが、少なくとも … Continued

【東大寺転害門】大変貴重な奈良時代の建築は「きたまち」のシンボル的存在

ごあんない 奈良時代に建立された門がほぼそのまま残る 転害門は、「奈良きたまち」の東端、正倉院の西に位置し、かつて東大寺境内の西側にあった3つの門のうちの現存する唯一の門です。762年に建立されたとされる、三間一戸八脚門 … Continued

【般若寺楼門】国宝に指定されている日本最古の楼門建築

概要 奇跡的に現在まで残されてきた国宝建築 般若寺「楼門」は、コスモス寺として有名な般若寺の境内西側に位置する般若寺を代表する建造物の一つです。門は老朽化が進み改修が必要な状況となっていますが、「京街道」に面する形で現在 … Continued

【空海寺】きたまちエリアの東端に位置する東大寺の末寺

ごあんない 弘法大師空海が創建したとされる歴史あるお寺 空海寺(くうかいじ)は、東大寺境内の北側すぐ、「きたまちエリア」の東端部とも言える山麓に位置するお寺です。お寺は複数の宗派を合わせて学ぶという「八宗兼学」の理念に基 … Continued

【東大寺西大門跡】かつての巨大な門の跡は「イチョウ」や「桜」が美しい憩いの空間

ごあんない 礎石のみが残されるかつての巨大な門跡 東大寺西大門跡は、奈良公園内「みとりい池園地」の北側すぐに位置する遺跡です。 現在は「東大寺西大門跡」の石碑が設けられている以外には、わずかに礎石を残すのみとなっています … Continued

【奈良豆比古神社のクスノキ】神秘的な空間に圧倒的な姿を見せる樹齢1000年の大木

ごあんない 奈良時代からあった?とてつもないクスノキ 翁舞が有名で、地域住民のみならず芸能の神としても知られる奈良豆比古神社の境内、その本殿の裏側には少し窪んだ森の中に樹齢1000年を超えるとも言われるクスノキ(楠)がそ … Continued

【五劫院】アフロヘア―のような螺髪の「五劫思惟阿弥陀仏像」が有名なお寺

ごあんない 重源上人が創建したとされる歴史あるお寺 五劫院(ごこういん)は、「きたまち」エリアの東側、正倉院や転害門などからもそれほど遠くはない東大寺境内地の北側に広がる古い住宅街にひっそりと佇む小さなお寺です。 創建の … Continued

【きたまち】余り知られないレトロ感ある風景「旧二条大路沿いの町並み」を写真でご紹介!

ごあんない ・かつては数多くの「通り」が縦横無尽に通った巨大都市であった「平城京」。そのうち「東大寺西大門」と平城京の朱雀門前にかけて結ぶメインストリートのひとつであった「二条大路」は、かなりの部分が完全に失われていると … Continued

【きたまち】町家と農家が融合した「法蓮町(法蓮造)の町並み」ってどんなところ?【写真多数】

ごあんない どこにあるの? 奈良市内では珍しく「近代」や「昭和レトロ」の香りも漂う新たな観光ゾーンとして近年一層脚光を浴びる「きたまち」エリア。そのきたまちエリアの北西部に位置し、見どころとしてはまだ認知度は低いものの、 … Continued

【祇園社八坂神社】京都の祇園社を勧請した神社では「奈良の祇園祭」も行われていた?

ごあんない 「きたまちエリア」で最も立派な神社の一つ 祇園社八坂神社(やさかじんじゃ)は奈良市内「きたまち」エリアの東側、「京街道」沿いの東大寺の敷地に隣接する位置にある小さな神社です。 本殿の祭神は建速須佐之男命(たけ … Continued