一刀石

【一刀石】柳生宗厳が刀で真っ二つに断ち切ったと伝わる巨石

観光のご案内

一刀石(一刀岩)は、剣豪の里「柳生」エリアの中心部から少し離れた山の中、巨岩をご神体とする「天乃石立神社」の近くにある「巨石」です。

巨石や巨岩が多数あることで知られる大和高原エリアでもよく知られた存在の一つであるこの一刀石は、柳生藩初代藩主、柳生宗矩の父にあたる柳生宗厳(石舟斎)が天狗を斬った後に残ったのがこの石とも、天狗と間違えて斬ったのがこの石であるとも言われています。

バス停から駐車場からは比較的離れた位置にありますが、「巨岩」の文化と柳生家にちなんだ伝説ゆかりのスポットとなっていますので、ぜひ足を伸ばしてみてはいががでしょうか。

【天乃石立神社】山の中腹にある複数の磐座をご神体とする神社

周辺には天乃石立神社の磐座をはじめとする奇石・巨石が多数見られますが、このような一刀両断されたようなユニークなものはこの「一刀石」のみとなっています。

次項では、交通アクセスについてご案内致します。

アクセス(電車・バス)

奈良交通バス

・JR、近鉄奈良駅から「柳生」「邑地中村」「石打」行き乗車、「柳生」下車、南東に徒歩約20~30分

※車で訪れる場合は柳生観光駐車場をご利用ください(駐車場から神社まで西に徒歩約15~20分)

※国道369号線沿い、芳徳寺近くから案内表示あり(道標は分岐ごとに比較的丁寧に設置されています)

天乃石立神社は北側すぐ

一刀石周辺地図