【般若寺楼門】国宝に指定されている日本最古の楼門建築

観光のご案内 奇跡的に現在まで残されてきた国宝建築 般若寺「楼門」は、コスモス寺として有名な般若寺の境内西側に位置する般若寺を代表する建造物の一つです。門は老朽化が進み改修が必要な状況となっていますが、「京街道」に面する … Continued

【喜光寺本堂】本尊阿弥陀如来坐像をお祀りする空間は「試みの大仏殿」の別名を持つ

観光のご案内 室町時代に再建された復古的意匠の仏堂建築 喜光寺本堂は、「蓮の寺」として良く知られた「喜光寺」境内の中央部にある、本尊阿弥陀如来坐像をお祀りする比較的大きなお堂(重要文化財)です。 現在の建物は室町時代の天 … Continued

【二月堂登廊】「修二会」でお松明を持った童子に先導された「練行衆」らが登る石段

観光のご案内 二月堂の「登廊(のぼりろう)」は、二月堂の北側にある屋根付きの比較的長い石段であり、二月堂「裏参道」方面から二月堂へと入る際に通る主要なルートとなっています。 「登廊」の建築としては、奈良では「長谷寺」の登 … Continued

【般若寺十三重石宝塔】日本有数の石塔はコスモスに包まれて一層際立つ

観光のご案内 般若寺の「十三重石宝塔」は、般若寺境内の南側、本堂の正面に建つ巨大な石塔です。石塔は基壇は12メートル四方、塔の高さ自体は14メートルにも及ぶ規模となっており、奈良の寺社はおろか、日本全国でも有数の規模を誇 … Continued

【赤乳白乳神社遥拝所】少し離れた「婦人病の神様」に祈りを捧げることが出来る空間

観光のご案内 赤乳白乳神社遥拝所は、春日大社境内南側の「若宮十五社巡り」の各神社が並ぶエリアの一角、若宮十五社巡り第五番納札社の廣瀬神社と第六番納札社の葛城神社の間に設けられている「遥拝所」です。 この遥拝所では、更に南 … Continued

【円成寺名勝庭園】静かな山寺に広がる美しい「浄土式庭園」

観光のご案内 円成寺「名勝庭園」は、柳生街道沿いを代表する寺院「円成寺」の境内南側、楼門の前に広がる庭園です。この庭園は平安時代末期、京都御室仁和寺の寛遍上人が築いたとされるものであり、平等院鳳凰堂などと同じように。いわ … Continued

【薬師寺南門】室町時代に建立された山門は境内では数少ない重要文化財の建築物

観光のご案内 薬師寺「南門」は、薬師寺の金堂や東西塔が位置する「白鳳伽藍」の南端に設けられた薬師寺の山門です。南門の北側すぐにはそれ以上の規模を持つ真新しい「中門」が建っており、南側から見ると門が二重に建つ形となっていま … Continued

【円成寺多宝塔】近年再建された奈良市内では唯一の多宝塔

観光のご案内 円成寺「多宝塔」は柳生街道沿いの有名な寺院「円成寺」の境内のランドマークとも言える朱色の多宝塔です。多宝塔の建築は、奈良市内ではこの円成寺のものが唯一であり、現在のものは平成2年(1990年)に再建されたか … Continued

【東大寺金銅八角燈籠】大仏殿の目の前にある「国宝」は意外にも気づかれない存在

観光のご案内 東大寺金銅八角燈籠は、奈良最大の観光スポットである東大寺大仏殿の拝観口を抜け、大仏殿に向かう広々とした参道(広場)の途中にある高さ4.6メートルものスケールを有する巨大な燈籠です。この灯籠は、あまりにも巨大 … Continued

【春日大社幣殿・舞殿】通常時の「参拝所」は重要な儀式の舞台にも

観光のご案内 春日大社「幣殿(へいでん)・舞殿(まいでん)」は、春日大社本殿の南側に建つ檜皮葺の比較的大きな建物であり、春日大社本殿へ向けての「参拝所」として境内で最も大勢の観光客が訪れるスポットの一つとなっています。 … Continued

【円成寺楼門】名勝庭園を見下ろす位置に建つ室町時代の美麗な楼門建築

観光のご案内 円成寺「楼門」は、柳生街道沿いにある「名勝庭園」の美しさで有名な円成寺境内、庭園を見下ろす位置に建つ立派な楼門建築です。 現在の楼門は旧楼門が室町時代の文正元年(1466年)に応仁の兵火により焼失した後、応 … Continued

【円成寺鎮守社春日堂・白山堂】国宝に指定されている日本最古の「春日造」社殿

観光のご案内 奈良、柳生街道沿いの円成寺境内の東側、本堂に隣接する位置にはお寺の「鎮守社」として「春日堂」・「白山堂」と呼ばれる神社が設けられています。 この神社は、鎌倉時代の安貞2年(1228年)にそれまでの春日大社本 … Continued

【薬師寺鐘楼】大和郡山の「謎めいた廃寺」由来の梵鐘を吊るす立派な鐘楼

観光のご案内 薬師寺の「鐘楼」は、薬師寺白鳳伽藍の「東僧坊」の南側に隣接する位置にある鐘楼です。 鐘楼は大寺院である薬師寺ということもあり規模自体は大きなものとなっており、通常時は注目度が高い建築とは言えませんが、恒例の … Continued

【春日大社慶賀門】春日大社への正式な「参入門」として用いられてきた由緒ある門

観光のご案内 春日大社「慶賀門(けいがもん)」は、世界遺産「春日大社」の本堂一帯を取り囲む回廊沿い(西側)にそれぞれ設けられた比較的大きな「門」です。回廊西側にはこの他にも「内侍門」・「清浄門」が設けられており、この慶賀 … Continued

【捻廊(春日大社)】かつての建築技術の高さを実感できる捻れた登廊

観光のご案内 捻廊(ねじろう)は、春日大社本殿のすぐそば、社殿の東側を囲む「北御廊」と内侍殿と呼ばれる建物の間を結ぶ登廊(重要文化財)です。その「捻」というユニークな名の通り、捻廊は必ずしも上下左右が均整の取れた形状とは … Continued

【風宮神社】生命を司る「風の神様」の真横には「子授け」にご利益のある「寄木」も

観光のご案内 風宮神社(かぜのみやじんじゃ)は、春日大社本殿近くにある春日大社末社の一つです。ご祭神としては「風の神様」として知られる級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長津姫命(しなつひめのみこと)を祀っており、息吹を … Continued

【唐招提寺戒壇】あまり知られていない異国情緒あふれる空間

観光のご案内 奈良の寺院では異色の存在 唐招提寺「戒壇」(かいだん)は、唐招提寺境内の西の端と言える位置にあり、蓮などが美しい自然豊かな環境の一角に広々とした空間を持つ巨大な仏教施設です。かつては「戒壇院」の建物があった … Continued

【春日大社伏鹿手水所】鹿のモチーフから流れ出る水で身を清める

観光のご案内 春日大社伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)は、春日大社の参道沿い、「二の鳥居」の近く、「祓戸神社」のすぐそばにある春日大社へお参りする際に利用する「手水所」です。 この手水所は、奈良を象徴する存在であり、か … Continued

【龍王社(春日大社)】平成30年に140年ぶりに再建された神社は「水の神様」を祀る

観光のご案内 春日大社「龍王社」は、春日大社本殿の北西側、「水谷神社」へと向かう道沿いにある小さな春日大社末社の一つです。 歴史としては春日山中に鎮座する水の神様である「鳴雷神社」などの里宮にも位置付けられるなど、水を司 … Continued

【新薬師寺地蔵堂】優美な仏堂建築には三体の仏さまが静かに佇む

観光のご案内 新薬師寺地蔵堂は、新薬師寺本堂のすぐ近くの位置にある四方が一間の幅となっている小さなお堂(重要文化財)です。優美な「蟇股(装飾)」が特徴的なお堂の中には、その中央部に鎌倉時代作の十一面観世音菩薩立像、正面右 … Continued

【春日大社内侍門】かつての斎女・内侍の通用門は絶好の写真撮影スポット

観光のご案内 春日大社「内侍門(ないしもん)」は、世界遺産「春日大社」の本殿を取り囲む「回廊」沿いに設けられた門のうちの一つであり、回廊西側に「清浄門」・「慶賀門」とともに3つの門が並ぶ形となっています。 3つの門はそれ … Continued

【南門前の神石(春日大社)】南門の正面にある神石には複数の伝説が残される

観光のご案内 春日大社の参道沿いから「回廊」内に入る際に過半数の観光客が通る春日大社の「南門」。立派な佇まいの門の正面には、春日大社境内に複数存在する「磐座」の中でもとりわけ良く知られた神石が存在します。 この神石は、神 … Continued

【林檎の庭(春日大社)】舞楽・神楽などを奉納する空間には1本の「林檎の木」が現在も残される

観光のご案内 「林檎の庭(りんごのにわ)」は、春日大社の本殿にほど近い中門の南西側、参拝所の北側すぐの位置にある広場です。この広場では祭事を執り行う際に舞楽・神楽の奉納が行われることが多く、年頭の「舞楽始式」をはじめ多数 … Continued

【多賀神社(春日大社)】延命長寿の神様は東大寺の「重源上人」に関する故事を今に伝える

観光のご案内 多賀神社(たがじんじゃ)は、春日大社の回廊内(本殿一帯)の北西端に位置する末社の一つです。神社は平安時代の久安2年(1146年)に近江国の多賀大社から神様を勧請する形で創建された神社とされており、ご祭神とし … Continued

【二月堂参籠所・食堂】「練行衆」らが寝泊まり・食事をする空間

観光のご案内 二月堂の「参籠所」・「食堂」は、趣のある風景が広がる二月堂「裏参道」の終点部分に位置し、二月堂に北側から登る「登廊」と連続する形で設けられている室町時代に建てられた建物(重要文化財)です。一体的な建物は、登 … Continued

【率川阿波神社】奈良市最古の「えびす様」と言われる率川神社の境内社

観光のご案内 率川阿波神社は、近鉄・JR奈良駅からもそう遠くない位置にある「まちなか」の大きな神社である率川神社境内にある比較的立派な境内摂社です。 ご祭神は大物主大神の子どもである事代主神(ことしろぬしのかみ・いわゆる … Continued

【手向山八幡宮神門(楼門)】西日に照らされる姿が大変美しい楼門建築

観光のご案内 かつての東大寺鎮守神である「手向山八幡宮」の「神門」は、八幡宮の正面、本殿・拝殿に向かう位置に建っている大変立派な楼門建築です。神門は、日中は常時開放されており、実際にこの門から境内へと入って頂くことが出来 … Continued

【手向山八幡宮宝庫】「法華堂経庫」とともに現存する奈良時代の校倉造

観光のご案内 手向山八幡宮宝庫(神宝殿)は、東大寺鎮守神として長らく歴史を歩んできた「手向山八幡宮」の社殿の西側に建つ校倉造りの宝庫です。 この宝庫は、北側すぐの位置にある「東大寺法華堂経庫」とほぼ同じような様式・建立年 … Continued

【出世稲荷神社(御霊神社)】若い世代の人気を集めるならまちの「えんむすび」スポット

観光のご案内 出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)は、ならまちエリア一帯有数の規模を誇る「御霊神社」の境内社の一つであり、現在御霊神社が「えんむすび」のパワースポットとして人気を集める中で、その「えんむすび」の神様本体 … Continued

【氷室神社舞殿(拝殿)】舞楽が奉納される舞台として現在も用いられる

観光のご案内 氷室神社「舞殿」は製氷の神様として知られる氷室神社の境内の中央部にあり、参拝者が本殿に向けて祈りを捧げるスペースの正面にある建物で、奈良市の文化財に指定されています。建立された年代は不詳ですが、18世紀頃に … Continued

【薬師寺聚寶館・大宝蔵殿】薬師寺所蔵の文化財を主に展示するスペースは「噂の刀展」でも知られる

観光のご案内 薬師寺聚寶館(しゅうほうかん)・大宝蔵殿は、薬師寺「白鳳伽藍」の北端、拝観受付の東側すぐの位置にある薬師寺が所蔵する文化財などを展示、また様々な企画展示を開催するために設けられた建物です。 建物は聚寶館の奥 … Continued

【不退寺本堂】美麗な「聖観音菩薩立像」などが安置される格子が美しい小さなお堂

観光のご案内 不退寺本堂は、奈良市街地の北の端、「佐保山」の麓にひっそりと佇む小さなお寺「不退寺」境内で最も大きな仏堂であり、本尊聖観音菩薩像をお祀りする空間となっているお堂です。 本堂の建物は重要文化財に指定されており … Continued

【浴室(法華寺)】光明皇后が設けた蒸し風呂は「福祉のはじまり」を象徴する存在

観光のご案内 光明皇后による「福祉事業」の歴史を物語る存在 法華寺「浴室(からふろ)」は法華寺境内、「華楽園」と呼ばれる庭園のすぐ西側に位置する建物であり、国の重要有形民俗文化財に指定されています。 この建物は「浴室」と … Continued

【氷室神社四脚門・東西廊】京都御所ゆかりの部材を用いた歴史ある建築

観光のご案内 氷室神社「四脚門(表門)」は、製氷の神様として知られる氷室神社の本殿一帯へと入る際に必ず通る門であり、奈良市の文化財に指定されています。また門の左右に接続する建物としては「東西廊」があり、奈良市内の神社とし … Continued

【御影堂供華園(唐招提寺)】鑑真和上の故郷ゆかりの白く美しい「瓊花(けいか)」が咲き誇る空間

観光のご案内 唐招提寺「御影堂供華園」は、世界遺産「唐招提寺」の境内北側、江戸時代に建てられたかつての興福寺塔頭「一乗院」の宸殿を移築した「御影堂」の西側に広がる庭園です。「供華園」は、鑑真和上の故郷である中国揚州から昭 … Continued

【喜光寺弁天堂】池に浮かぶ小さなお堂にはユニークな秘仏「宇賀神像」が安置される

観光のご案内 喜光寺弁天堂は、奈良を代表する「蓮の寺」として知られる喜光寺の本堂裏手、「弁天池」と呼ばれる小さな池の中央に浮かぶように建つ小さなお堂です。 弁天堂の歴史としては、西大寺を中心に活躍した僧侶であり、喜光寺の … Continued

【光月亭(法華寺)】お寺の敷地内にある重厚な「茅葺き屋根」の建築

観光のご案内 月ヶ瀬の農家建築を移築したものです 法華寺「光月亭」は、法華寺の境内の「華楽園」と呼ばれる庭園のそばに建つ「茅葺き屋根」を持つ昔ながらの住居建築です。 この建物は、元々は法華寺にあったものではなく、現在の市 … Continued

【不空院本堂】「八臂」の不空羂索観音菩薩坐像・宇賀弁財天女をお祀りする空間

観光のご案内 不空院「本堂」は、新薬師寺の北東側にある「えんきり寺」としても知られる小さなお寺「不空院」のご本尊である鎌倉時代作の不空羂索観音菩薩坐像(重要文化財)をお祀りする仏堂です。 境内が小さな不空院は大きなお堂と … Continued

【福智院本堂】立派な地蔵菩薩さま=地蔵大仏をお祀りする鎌倉時代のお堂

観光のご案内 福智院本堂は、ならまちエリアの小さなお寺である「福智院」境内最大の仏堂であり、内部には本尊である地蔵菩薩坐像がお祀りされています。 比較的狭い敷地となっている福智院の境内には、この本堂以外には大きな建物は一 … Continued

【白毫寺五色椿】美しい「散り椿」を味わえる「奈良三名椿」の一つ

観光のご案内 白毫寺「五色椿」は「花の寺」として知られる白毫寺で最も有名な存在の一つとも言える樹高約5メートル、樹齢は約400年に達するとも言われる大きな椿の木(奈良県指定天然記念物)であり、伝香寺のツバキなどと合わせ「 … Continued

【海龍王寺本堂】光明皇后ゆかりの「十一面観音菩薩立像」が安置される空間

観光のご案内 海龍王寺「本堂」は、光明皇后ゆかりの寺院として知られる海龍王寺境内で最も大きな仏堂であり、本尊である秘仏十一面観音菩薩立像が安置される空間となっています。 本堂の建立は江戸時代の寛文年間(1665年頃)と考 … Continued

【不退寺多宝塔】初層のみが残される建築は毎年「業平忌」当日のみ公開される

観光のご案内 不退寺「多宝塔」は、在原業平ゆかりの寺院として知られる「不退寺」の境内東端に位置する境内で最も古い建物(重要文化財)です。 鎌倉時代中期に建立されたとされる多宝塔は、現在は初層(1階)部分のみが残されており … Continued

【霊山寺本堂】鎌倉時代の重厚な「国宝建築」には多数の仏さまをお祀りする

観光のご案内 霊山寺「本堂」は、富雄川沿いの山林に境内を広げる「霊山寺」境内で最大規模の建築であり、本尊薬師如来、また脇侍の日光・月光菩薩をはじめとする多数の仏像を安置する空間となっているお堂です。 鎌倉時代の弘安6年( … Continued

【元興寺東門】かつての「東大寺塔頭」から移築された重厚な門

観光のご案内 元興寺「東門」は、世界遺産「元興寺」の現在の正門として機能している門(重要文化財)であり、「本堂(極楽堂)」の正面に本堂を美しく見渡すように建っています。 この門は、かつて存在した東大寺塔頭「西南院」の山門 … Continued

【海龍王寺西金堂】奈良時代の精密な「五重小塔」を安置する創建当時からの建物

観光のご案内 海龍王寺「西金堂(さいこんどう)」は、光明皇后ゆかりのお寺「海龍王寺」の本堂の南西側すぐの位置に建つお堂で、海龍王寺にある建築としては唯一奈良時代の創建時から残されてきたもの(重要文化財)となっています。建 … Continued

【元興寺総合収蔵庫(法輪館)】国宝「五重小塔」をはじめ多数の文化財(仏像)が一堂に会する空間

観光のご案内 元興寺「総合収蔵庫」は、世界遺産「元興寺」が有する国宝をはじめとする各種文化財の多くが展示されている、境内にある「博物館」のような空間です。 本堂など境内のお堂に安置されている仏像、拝観できる仏像があまりな … Continued

【法華寺南大門】本堂を真正面に望む位置に建つ重厚な四脚門

観光のご案内 法華寺「南大門」は奈良を代表する門跡寺院である法華寺の境内南側に建つ最大規模の門です。門は切妻造・本瓦葺の重厚な四脚門(重要文化財)となっており、豊臣秀頼・淀君の寄進により本堂などが慶長6年(1601年)に … Continued

【法華寺鐘楼堂】美麗な「袴腰」が特徴の鐘楼建築

観光のご案内 法華寺「鐘楼堂」は、法華寺の拝観受付の北西側すぐの位置に建つ比較的大規模な鐘楼建築(重要文化財)です。 朱色に塗られた鮮やかな外観と末広がりの「袴腰」と呼ばれる建築様式を持つ鐘楼堂は、鬼瓦の部分に慶長7年( … Continued

【霊山寺三重塔】鎌倉時代から残される美しい朱色の塔は山中にひっそりと佇む

観光のご案内 霊山寺「三重塔」は、バラで有名な「霊山寺」の境内、本堂などのある高台と向かい合う位置にあるもう一つの高台(山中)に位置する高さ17メートルの塔(重要文化財)です。 朱色が目立つ華やかな雰囲気を感じさせる塔は … Continued

【霊山寺鎮守社殿(十六所神社)】森の中に5つの社殿が並ぶ神秘的空間

観光のご案内 霊山寺鎮守社殿(十六所神社)は、鎌倉時代の本堂・三重塔など重要文化財を多数有する「霊山寺」の本堂の裏手の山林内にある神社です。 神社は鳥居や手水舎などがある訳ではありません(明治までは立派な割拝殿があったと … Continued