【興福寺五重塔】高さ50メートルに及ぶ奈良を象徴する仏塔は「東寺五重塔」にも匹敵する規模を持つ

ごあんない 場所・概要 興福寺五重塔は、近鉄奈良駅からごく近い位置にあり、奈良公園や春日大社へのアクセスルート上にも位置する奈良を代表する寺院「興福寺(こうふくじ)」の伽藍を代表する仏塔建築です。 奈良市内唯一の五重塔と … Continued

【片岡梅林】奈良公園内随一の「梅の名所」では紅白色とりどりの梅が咲き誇る

ごあんない 飛火野の西側に広がる美しい梅林 片岡梅林(かたおかばいりん)は、奈良公園内の「浮見堂」の北側、国立博物館の南側にあたる小高い丘の上にある梅林です。バス通りを挟んで飛火野とも向かい合う片岡梅林は、またの名を「丸 … Continued

【手向山八幡宮】境内の自然が実に美しいかつての「東大寺鎮守神(八幡宮)」

ごあんない 概要 手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)は、東大寺二月堂や法華堂(三月堂)などの位置する東大寺境内の「上院」エリアに隣接する場所にある、東大寺と深いつながりを有する比較的大きな神社です。神社は北側の鳥居は … Continued

【浮見堂・鷺池】「季節ごとの風景」がいつ来ても美しい憩いの水辺

ごあんない 飛火野と並ぶ奈良公園の象徴的風景 奈良公園の南側、飛火野や片岡梅林にほど近い位置には、春日山を源流とし、奈良町エリアを暗渠として潜り抜ける「率川」水系の一部として「鷺池(さぎいけ)」が水をたたえています。また … Continued

【朱雀門ひろば】歴史展示からグルメ・おみやげまですべてが揃う「平城宮跡観光」の一大拠点

ごあんない 平成30年春にオープンした平城宮跡観光の拠点空間 「朱雀門ひろば」は、かつて日本の首都であった「平城京」の中心部にあたる平城宮跡エリア(平城宮跡歴史公園)の南側、朱雀門一帯のエリアの通称です。朱雀門ひろばは、 … Continued

【大安寺】がん封じの笹酒で有名なお寺は飛鳥時代からの歴史を持つ

ごあんない 概要 大安寺(だいあんじ)は、奈良駅の南側にあり田園風景も残る「大安寺」地区の地名の由来となっている高野山真言宗の寺院です。本尊は奈良時代の木造十一面観音立像(秘仏・重要文化財)であり、毎年秋に特別公開が実施 … Continued

【砂ずりの藤】春日大社で最も有名な藤の木は樹齢800年の圧倒的存在

ごあんない 鎌倉時代からその存在が記録される春日大社の「象徴」の一つ 「砂ずりの藤」は、奈良を代表する観光スポットである春日大社の本殿を取り囲む「回廊」上に建つ「慶賀門」前に咲き誇る「藤」の古木です。 「藤原氏」の神とし … Continued

【福智院】ならまちにある「玄昉ゆかりの寺」は巨大な地蔵菩薩坐像でも知られる

ごあんない 有名な「玄昉」ゆかりのお寺です 福智院(ふくちいん)は、奈良の一大観光ゾーンである「奈良町(ならまち)」エリアのやや東寄り、「高畑」エリア周辺にも近い古い町並みの一角に佇む小さな寺院です。 その創建は興福寺の … Continued

【興福寺東金堂】たくさんの国宝と出会える空間は奈良時代の面影を今に残す

ごあんない 概要 興福寺東金堂(とうこんどう)は、興福寺の伽藍において、元より古くから残されてきた唯一の「金堂」建築であり、平成30年に復元される巨大な「中金堂」の東側に、また五重塔とは南北に並び立つ位置に建っています。 … Continued

【東大寺鐘楼】「奈良太郎」とも呼ばれる日本三大名鐘の一つ

ごあんない 大仏殿の東側にある奈良のまちで最も大きな「鐘楼」 東大寺鐘楼は、大仏殿から法華堂(三月堂)・二月堂方面へ上がる道の途中、貴重な仏像で有名な「俊乗堂」も位置する「鐘楼ヶ丘」と呼ばれるエリアに位置する、非常に堂々 … Continued