【滝坂三体地蔵菩薩磨崖仏】夕日観音の近くにある南北朝時代の磨崖仏

ごあんない 「滝坂三体地蔵菩薩磨崖仏」は、高畑界隈から春日山・高円山の間を流れる渓流沿いへと進む「滝坂の道」沿い、「夕日観音」のすぐそばの場所にある磨崖仏です。 南北朝時代に作られたものと考えられている三体地蔵は、滝坂の … Continued

【柳生一族の墓】柳生家厳・柳生宗矩などの剣豪が眠る空間

ごあんない 柳生一族の墓は、剣豪の里「柳生」エリアを代表する寺院である「芳徳寺」境内に設けられている、柳生藩主及び徳川家の剣術指南役を務めた歴代「柳生一族」当主らの墓所です。 墓所は柳生新陰流の開祖である柳生宗厳(石舟斎 … Continued

【疱瘡地蔵・正長元年柳生徳政碑】「土一揆」に関わる歴史を伝える碑文はお地蔵さまの脇に

ごあんない 疱瘡(ほうそう)地蔵・正長元年柳生徳政碑は、剣豪の里「柳生」エリアの南側にあるみどころの一つであり、川沿いにある巨石にお地蔵さまと碑文の両方が彫られたものとなっています。知名度としては、疱瘡よけのために造立さ … Continued

【摩利支天山・摩利支天碑】のどかな「柳生の里」を見渡す空間には「武道の神」が祀られる

ごあんない 摩利支天(まりしてん)山は、剣豪の里「柳生」エリアの中心部、「柳生八坂神社」や「陣屋跡」に近い場所にある小高い丘(山)です。柳生の集落を望む眺めの良い空間には、隣接する柳生八坂神社も創建した柳生藩2代藩主の柳 … Continued

【柳生八坂神社】美しい境内を有する柳生エリア最大の神社

ごあんない 柳生八坂神社(やぎゅうやさかじんじゃ)は、「剣豪の里」として有名な柳生エリア、「家老屋敷」や「陣屋跡」といった観光スポットに囲まれた位置にある地域最大の神社です。 この神社は、江戸時代の承応3年(1654年) … Continued