【旧柳生藩陣屋跡】旧柳生藩の「藩庁」跡は静かな広場に

観光のご案内 旧柳生藩陣屋跡は、剣豪の里「柳生」エリア、「柳生花しょうぶ園」に近い高台にあるかつての「柳生藩」の藩庁が置かれた屋敷(陣屋)の跡です。 陣屋は柳生一族の菩提寺である「芳徳寺」が完成した後、江戸時代前半の寛永 … Continued

【一刀石】柳生宗厳が刀で真っ二つに断ち切ったと伝わる巨石

観光のご案内 一刀石(一刀岩)は、剣豪の里「柳生」エリアの中心部から少し離れた山の中、巨岩をご神体とする「天乃石立神社」の近くにある「巨石」です。 巨石や巨岩が多数あることで知られる大和高原エリアでもよく知られた存在の一 … Continued

【夕日観音】美麗な弥勒如来さまは滝坂の道沿いから少し離れた場所に静かに佇む

観光のご案内 夕日観音(ゆうひかんのん)は、柳生街道(滝坂の道)の沢沿いをのぼる途中に複数ある石仏の一つであり、滝坂弥勒磨崖仏とも呼ばれる高さ1.6メートルほどの岩に彫られた磨崖仏です。右手では与願印、左手では施無畏印を … Continued

【十兵衛杉】枯死してもなお強い存在感を放つ「柳生十兵衛」が植えたと伝わる杉の木

観光のご案内 十兵衛杉(じゅうべえすぎ)は、「剣豪の里」として知られる柳生エリア、主要な観光スポットがあるエリアからは北に少し離れた墓地の中にある巨大な杉の木です。この杉の木は、柳生藩初代藩主である柳生宗矩の子であり、「 … Continued

【寝仏】滝坂の道沿いにある巨石の裏側には大日如来像が描かれる

観光のご案内 「寝仏」は、奈良市街地から「柳生の里」方面へと伸びる「滝坂の道」沿いに複数ある石仏のうちの一つであり、新薬師寺などのある高畑界隈から山道に入ってからの区間ではじめに出会う石仏となっています。 道沿いに無造作 … Continued

【滝坂三体地蔵菩薩磨崖仏】夕日観音の近くにある南北朝時代の磨崖仏

観光のご案内 「滝坂三体地蔵菩薩磨崖仏」は、高畑界隈から春日山・高円山の間を流れる渓流沿いへと進む「滝坂の道」沿い、「夕日観音」のすぐそばの場所にある磨崖仏です。 南北朝時代に作られたものと考えられている三体地蔵は、滝坂 … Continued

【芳山二尊石仏】深い森の中にぽつんと立つ美麗な石仏

観光のご案内 芳山二尊石仏は、春日山原始林の東側に広がる「芳山」と呼ばれる山の頂上付近、少し平坦になっている森の中にひっそりと佇む石仏です。 石の高さは2メートル弱、彫られているサイズは1.2メートルほどのほどよいサイズ … Continued

【芳山】春日奥山の更に奥に広がる「石仏の山」

観光のご案内 芳山(ほやま)は、奈良市街地の東側に広がる世界遺産「春日奥山原始林」から東に少し離れた場所にある標高518メートルの山です。 この山はいわゆる「柳生街道」沿いにある山であり、山の中に「芳山二尊石仏」と呼ばれ … Continued

【柳生一族の墓】柳生家厳・柳生宗矩などの剣豪が眠る空間

観光のご案内 柳生一族の墓は、剣豪の里「柳生」エリアを代表する寺院である「芳徳寺」境内に設けられている、柳生藩主及び徳川家の剣術指南役を務めた歴代「柳生一族」当主らの墓所です。 墓所は柳生新陰流の開祖である柳生宗厳(石舟 … Continued

【滝坂地蔵菩薩磨崖仏】周辺でもひときわ美しい石仏は「三体地蔵」の近くに佇む

観光のご案内 滝坂地蔵菩薩磨崖仏は、柳生街道(滝坂の道)沿い、「夕日観音」や「滝坂三体地蔵」のすぐそばにある立派な磨崖仏です。鎌倉時代後期に造立された像高1.5メートルほどの像は、一帯の石仏の中でもその美麗な姿が際立つ存 … Continued