【興福寺一言観音堂】放生会の会場にもなる小さなお堂で「一言」の祈りを捧げる

観光のご案内 南円堂のすぐそばにある興福寺の穴場スポット 興福寺一言観音堂は、興福寺境内の中でも最も目立つ存在として知られる八角形の屋根を持つ「南円堂」の北側に隣接する位置にあるごく小さなお堂です。 お堂は比較的小さなも … Continued

【興福寺菩提院大御堂】「十三鐘」と呼ばれる空間は貴重な興福寺の子院

観光のご案内 「興福寺」に現存する貴重な「子院」 興福寺菩提院大御堂(ぼだいいんおおみどう)は、奈良を代表する観光スポットである「猿沢池」・「興福寺五重塔」の近くにあり、「興福寺」に付属する「子院」となっているお寺です。 … Continued

【興福寺仮講堂】奈良時代の梵鐘など複数の文化財が収蔵される空間

観光のご案内 薬師寺の旧金堂を移築したかつての「仮金堂」 興福寺「仮講堂」は、興福寺境内の北側、平成30年落慶の「中金堂」の裏手に位置するお堂です。 興福寺境内の建物としては、「大湯屋」などと同じく知名度の低いやや地味な … Continued

【興福寺大湯屋】鉄釜が内部に残される非公開の「お寺のお風呂」

観光のご案内 五重塔の近くにある「お風呂」? 興福寺「大湯屋(おおゆや)」は、奈良を代表する観光スポットである世界遺産「興福寺」の現在の敷地の東側、奈良県庁や奈良国立博物館などからも近い「奈良公園」の緑に囲まれた位置にあ … Continued

【摩利支天石】興福寺境内に現れる「宝蔵院流槍術」ゆかりの巨石

観光のご案内 興福寺三重塔の近くに置かれた巨石 摩利支天石(まりしてんせき)は、奈良を代表する寺院である「興福寺」の西側、朱色が美しい「南円堂」のすぐ裏側で興福寺三重塔の傍らにあたる場所に突如現れる「巨石」です。奈良町エ … Continued

【興福寺西金堂跡・八重桜】光明皇后ゆかりの仏堂跡周辺には「奈良を象徴する桜」が咲き誇る

観光のご案内 かつては「阿修羅像」も安置されていたとされる「西金堂」 興福寺の「西金堂」跡は、興福寺境内の中で近鉄奈良駅に近い「北円堂」のすぐそばに広がる空間です。「西金堂」と呼ばれるお堂は、現在は記念碑を除き痕跡は残さ … Continued

【伝説三作石子詰之旧跡】「鹿と子供」を巡る悲劇の伝説を現在に伝える空間

観光のご案内 興福寺五重塔のすぐ近く、「十三鐘(じゅうさんがね)」と呼ばれる興福寺菩提院大御堂の正面には「伝説三作石子詰之旧跡」と書かれた木標が立てられています。 この記されている伝説「三作石子詰」、すなわち「石子詰めの … Continued

【十三鐘】かつての奈良町一帯に鐘の音を響かせていた鐘楼

観光のご案内 「十三鐘(じゅうさんかね)」は興福寺の子院であり、五重塔の南東側に位置する「菩提院大御堂」の境内南側に位置する比較的大きな鐘楼です。 この鐘楼に吊り下げられている梵鐘は、菩提院大御堂のお堂よりも古い時期、室 … Continued

【興福寺別院鶯滝歓喜天】興福寺の「銅造梵鐘」がかつてあった場所

観光のご案内 興福寺別院鶯滝歓喜天(こうふくじべついんうぐいすだにかんきてん)は、春日山エリアの北東端、奈良奥山ドライブウェイ沿いからも少し離れた「鶯の滝」近くに位置する空間です。かつては商売繁盛のご利益でも知られたこの … Continued

【興福寺南大門跡】かつて平城京「朱雀門」等に匹敵する規模の門があった空間

観光のご案内 興福寺南大門跡は、興福寺境内の南側、平成30年完成の「中金堂」の真正面に位置する空間です。 南大門は中金堂などと同様、奈良時代の創建後何度も被災と再建を重ねてきた歴史を持っていますが、江戸時代中頃の1717 … Continued