【押小路町】地域の基本情報【暗渠が流れる】

市内名鑑

奈良「きたまち」地域の一角に位置する「押小路町」。本ページでは地域のごく基本的な情報をご案内していきます。

概要

読みおしこうじちょう
交通近鉄奈良駅から北東に徒歩約10~12分
JR奈良駅から北東に徒歩約23~25分
奈良交通バス「今小路」バス停
人口約20人(2021年現在)
校区若草中学校・佐保小学校
郵便番号630-8294

奈良市の「押小路町」は、近鉄奈良駅北側一帯の「きたまち」の一部に含まれる地域で、ごく小さな区域を持つ町です。町内は理髪店や月極駐車場が見られる他は全て戸建ての住宅が立ち並ぶ地域となっています。

近鉄奈良駅からは徒歩圏となっている地域であるほか、JR奈良駅からは青山住宅方面行きのバスをご利用の上、「今小路」バス停が利用可能です。

町の東端では、東大寺境内方面から流れて来た「吉城川」が地下に潜る(暗渠となる)地点があり、川の流路に沿う細い道の下を吉城川が流れています。

北側の通り沿い(厳密には川久保町)には「川中地蔵尊」があり、これはその名の通り吉城川や周辺を流れる中御門川を暗渠化する際に回収された石仏を一か所に集めて祀る空間となっています。なお、押小路町の地名については、その由来ははっきりしていません。

地図

押小路町は、北側を中御門町、西側を後藤町・半田突抜町、南側を北半田西町、東側を川久保町に隣接しています。