【崇道天皇神社(北永井)】数ある崇道天皇関連社の一つ | 奈良まちあるき風景紀行

【崇道天皇神社(北永井)】数ある崇道天皇関連社の一つ

知られざるスポット

ごあんない

崇道天皇神社(北永井)は、奈良市の南部、JR万葉まほろば線沿いからも比較的近い永井町と呼ばれる地域にある神社です。

その名の通り、怨霊伝説で有名な崇道天皇(早良親王)を祀る神社であり、この市内南部一帯にはその他にも崇道天皇関係の神社等が複数見られます。

神社は知名度は決して高いものではありませんが、厳重に保護された檜皮葺の本殿は見事な姿となっています。

なお、崇道天皇を祀る神社としては、ならまちエリア南側(紀寺地域)にある神社が最もポピュラーですので、こちらも合わせて把握しておくとよいでしょう。

交通・アクセス

近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通バス「白土町」・「シャープ前」・「イオンモール大和郡山」・「杏南町」行き乗車、「神殿」バス停下車、東に徒歩約9分

JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス「天理駅」・「下山」・「窪之庄」行き乗車、「穴栗神社前」バス停下車、西に徒歩約12分

※周辺道路はかなり狭い場所もあり、観光で訪れる人は基本的にいませんので、車によるアクセスは出来ません。

周辺地図・近隣スポット

周辺は観光や歴史散策を行うルートからは離れた場所です。崇道天皇関係の神社としては北側に崇道天皇神社 (神殿)や崇道天皇神社 (出屋敷)等がある他、南側に進むと帯解エリアにも比較的近い環境です。