【阿弥陀寺(学園前)】「みねのてら」と呼ばれるお寺は学園前の高台に | 奈良まちあるき風景紀行

【阿弥陀寺(学園前)】「みねのてら」と呼ばれるお寺は学園前の高台に

知られざるスポット

阿弥陀寺(みねのてら)とは?

阿弥陀寺(みねのてら)は、近鉄学園前駅の北西側、近鉄富雄駅の北東側にあたる丘陵地・高台に位置する小さなお寺です。お寺は江戸時代以降、300年程度の歴史を持っています。

お寺は現在では郊外住宅地の一角にひっそりと佇むお寺となっていますが、必ずしも檀家制度のようなものは持っておらず、写経が主なお寺の活動であり、この他永代供養塔の運営も行っています。

本堂の建物は江戸時代の創建当初のものであり、境内の静かな佇まいは、奈良市内の有名寺院とはまた異なった日常生活に根差した仏教の世界を感じさせます。

交通・アクセス(電車・バス)

近鉄学園前駅(北口4番のりば)から奈良交通バス「学園緑ヶ丘一丁目」行き乗車、終点「学園緑ヶ丘一丁目」バス停下車、南西に徒歩約4分

近鉄学園前駅から北西に徒歩約20分

近鉄富雄駅から北に徒歩約15分

周辺地図・近隣スポット

一帯は学園前駅・富雄駅北側エリアの住宅街や森が混在した地域となっています。周辺には大きな観光スポットはありませんが、少し離れた場所には大渕池公園・松伯美術館杵築神社等があります。