【南門前の神石(春日大社)】南門の正面にある神石には複数の伝説が残される

ごあんない

春日大社の参道沿いから「回廊」内に入る際に過半数の観光客が通る春日大社の「南門」。立派な佇まいの門の正面には、春日大社境内に複数存在する「磐座」の中でもとりわけ良く知られた神石が存在します。

この神石は、神様が降臨するための憑代(よりしろ)としてお祀りされた「磐座」であるとも、若宮神社のご祭神を表す「赤童子」がこの地から出現した「出現石」とも、また奈良時代の宝亀3年(772年)に起きた落雷により落下した社額を埋めた「額塚」であるとも言われ、その詳細や真実は確かではありませんが複数の伝説が残され存在となっており、パワースポットとして広く知られています。

南門前の神石

アクセス

奈良交通バス「春日大社本殿」バス停・ぐるっとバス(土日祝日・観光シーズンのみ運行)「春日大社」バス停(いずれも同じ位置)から南東に徒歩4分

※南門は北側正面すぐ・本殿参拝受付は南門を越えて北東側すぐ

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