【布目ダム】奈良市最大のダム湖周辺は自然豊かな憩いの場

観光のご案内

布目ダムは、剣豪の里「柳生」エリアから南東に離れた奈良市と山添村の境界部分に設けられている奈良市内最大のダム及びダム湖です。ダムは平成3年(1991年)に完成したものであり、洪水対策のみならず奈良市民の生活用水の確保という役割も果たす「奈良の水がめ」となっています。

ダム周辺は、ドライブやバイクツーリング(二輪・原付通行禁止区間あり)を楽しまれる方が大勢訪れるエリアとなっており、春には桜が咲き誇るエリアもあるほか、ダム湖ならではのダイナミックな水辺の風景をいつでも味わって頂けるようになっています。

また、「ダム愛好家」の方も頻繁に訪れるダムとなっており、堤高72m・堤頂長322mのダムは周辺最大規模という訳にはいきませんが、十分なスケールを感じさせる存在となっており、いわゆる「ダムカード」の配布も管理事務所において行われています。

次項では、交通アクセスについてご案内致します。

アクセス(電車・バス)

奈良交通バス

・JR、近鉄奈良駅から「邑地中村」・「石打」行き乗車、「邑地中村」下車、ダム本体まで南に徒歩約30~50分

・JR、近鉄奈良駅から「北野」行き乗車、「大橋」下車、ダム湖南端はバス停周辺・ダム本体は北に徒歩約50~70分

駐車スペースについては、大きなものはダム湖周辺に3か所設けられており、ダム本体の東側の「ダムまほろば広場」には50台、ダム湖の東側エリアにある牛ヶ峰コスモス公園に20台、ダム湖南端側に近い位置ににある桐山さざなみ公園に15台駐車可能となっています。

布目ダム周辺地図