壺神神社

【壺神神社】春日大社参道沿いにある「醸造の神様」

ごあんない

壺神神社(つぼがみじんじゃ)は、春日大社本殿方面への参道沿い、「萬葉植物園」のすぐそばにある春日大社の60社以上ある末社の一つであり、明治時代に2つの神社が合祀されて現在の位置に鎮座するまでは境内南北の神社に分かれていたという歴史を有しています。現在の春日大社においては醸造に関わる神様として信仰を集めているようで、ご祭神としては酒弥豆男神(さかみずおのかみ)・酒弥豆売神(さかみずめのかみ)と呼ばれる二柱の神様をお祀りしています。なお、小さなお社の下にはユニークな形状の石像が祀られていることでも知られています。

アクセス

奈良交通バス

・JR、近鉄奈良駅から「市内循環外回り」・「中循環外回り(近鉄奈良駅からのみ)」・「高畑町」・「山村町」・「藤原台」・「奈良佐保短期大学」行き乗車、「東大寺大仏殿・春日大社前」バス停下車、東に徒歩5分

・JR、近鉄奈良駅から「春日大社本殿」行き乗車、「奈良春日野国際フォーラム甍前」下車、南東に徒歩3分

春日大社萬葉植物園は北にすぐ・鹿苑は南に徒歩2分

壺神神社周辺地図