風宮神社

【風宮神社】生命を司る「風の神様」の真横には「子授け」にご利益のある「寄木」も

ごあんない

風宮神社(かぜのみやじんじゃ)は、春日大社本殿近くにある春日大社末社の一つです。ご祭神としては「風の神様」として知られる級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長津姫命(しなつひめのみこと)を祀っており、息吹を司られる「生命の神様」、また罪や穢れを「風」によって吹き流して下さるお祓いの神様となっています。

神社の西側には隣接する形で神様が風の力でお集めになった「七種の寄木」と呼ばれる木が生えており、カゴノキを中心的な存在として、ツバキ・ナンテン・ニワトコ・フジ・カエデ・サクラの木をご覧いただけるようになっており、「子授け」にご利益のある存在として知られています。なお、神社の例祭は9月1日となっています。

アクセス

奈良交通バス「春日大社本殿」バス停・ぐるっとバス(土日祝日・観光シーズンのみ運行)「春日大社」バス停(いずれも同じ位置)から東に徒歩6分

本殿参拝受付から北西にすぐ・中門から北西にすぐ

※春日大社本殿一帯の拝観には500円の特別参拝料をお支払い頂く必要があります。また拝観不可の期日も比較的多いですので以下の記事であらかじめご確認の上ご訪問ください。

https://narakanko-enjoy.com/?p=19744

風宮神社周辺地図