【法華寺南大門】本堂を真正面に望む位置に建つ重厚な四脚門

法華寺「南大門」 観光スポット・みどころ

観光のご案内

法華寺「南大門」は奈良を代表する門跡寺院である法華寺の境内南側に建つ最大規模の門です。門は切妻造・本瓦葺の重厚な四脚門(重要文化財)となっており、豊臣秀頼・淀君の寄進により本堂などが慶長6年(1601年)に再建された際に建立されたものとなっています。

南大門は現在は出入りを行うための「山門」としての機能は持っておらず、現在は参拝者の出入りは東側の「赤門」で行われているものの、境内外から本堂を直接望むことが出来る門として個人の写真撮影などには適したスポットとなっています。

なお、南大門は境内の外側にある以上、南大門及び門越しの本堂を正面から望む限りは拝観料が必要ありません。境内の内側から門の構造をご覧になる場合は境内に入る必要があります。

境内には多数のみどころがありますが、拝観をする前に、外側からも本堂をご覧になってみるとよいでしょう。

次項では、交通アクセスについてご案内致します。

位置・アクセス

南大門は、法華寺の境内側から見た場合「本堂」の真南に、境内の外から見た場合「拝観受付」や「赤門」のある側から西に少し進んだ場所に位置します。

※法華寺拝観受付まで
奈良交通バス
・JR奈良駅(西口)15番バス乗り場、近鉄奈良駅13番バス乗り場から「大和西大寺駅」行き乗車、「法華寺」下車、西に徒歩4分
近鉄新大宮駅から北西に徒歩16分

※駐車場有り(普通車30台・拝観者は無料)

周辺地図