喜光寺行基堂

【喜光寺行基堂】「経年の美」をも再現した真新しい行基菩薩坐像を安置する空間

ごあんない

喜光寺行基堂は、喜光寺の開基(創建者)行基菩薩を祀るために平成26年(2014年)に建立された大変真新しいお堂です。

堂内にはこちらも新しい平成11年(1999年)に造立された行基菩薩坐像が安置されており、この像はかつて生駒市の竹林寺に安置されていた鎌倉期の行基菩薩坐像(重要文化財・唐招提寺所蔵)を模刻したレプリカとなっており、新しい像でありながら、「経年の美」とも言える古めかしい風合いも含めて再現されており、近年の仏像としては少し珍しい佇まいを見せています。また、像の周りには千躰地蔵もお祀りされており独特の雰囲気を感じさせる存在にもなっています。

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アクセス

奈良交通バス

近鉄奈良駅11番バス乗り場、JR奈良駅西口13番バス乗り場から「学園前駅(南)※奈良市庁前経由」行きに乗車、「阪奈菅原」下車、北東に徒歩すぐ(※拝観受付まで)

近鉄大和西大寺駅から南西に徒歩18分

近鉄尼ヶ辻駅から北西に徒歩10分

喜光寺拝観受付から北にすぐ

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