【住吉神社(今辻子町)】開化天皇のすぐそばにある小さな神社

概要

「住吉神社(今辻子町)」は、JR・近鉄奈良駅のいずれからもそれほど遠くない「三条通り」と「大宮通り」に挟まれた住宅街「今辻子町」にひっそりと佇むごく小さな神社です。

創建の由緒は不詳ですが、かつては九頭神社として九頭大明神がお祀りされる空間であったとされており、江戸時代の時点でも九頭神社として記録に残っており、「住吉神社」としての記述が残っているのは明治時代以降のこととなっています。

御祭神は、住吉神社であることから表筒男命・中筒男命・底筒男命の住吉3神がご祭神となっていますが、現在でも「九頭神社」時代から引き継がれた形で「九頭明神」もお祀りされています。また、小さな境内の石燈籠や石標には「九頭社」などの文字が残されています。

アクセス

JR奈良駅から北東に徒歩7分

近鉄奈良駅から南西に徒歩7分

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