【聖光寺】ならまちらしい細い道沿いにあるかつての元興寺塔頭寺院

概要

聖光寺(しょうこうじ)はならまちエリアの元興寺小塔院跡・奈良町資料館などからすぐの位置にある小さなお寺です。

歴史としては浄土宗の2代目にあたる聖光上人が鎌倉時代初頭に建久8年(1197年)に草庵を建てたことを創建の由来とするとされており、かつては巨大寺院であった元興寺塔頭のうちの一つであったとされています。なお、本尊は阿弥陀如来三尊像となっています。

いわゆる観光寺院ではないため、拝観する観光客の方は基本的におられませんが、奈良町の「まちのお寺」らしい雰囲気を外観を見るだけでも十分に感じさせてくれるお寺になっています。

アクセス

元興寺小塔院跡から南にすぐ・奈良町資料館から南西に徒歩2分

奈良交通バス「市内循環」北京終町バス停から北に徒歩5分

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