楼門(手向山八幡宮)

【手向山八幡宮神門(楼門)】西日に照らされる姿が大変美しい楼門建築

概要

かつての東大寺鎮守神である「手向山八幡宮」の「神門」は、八幡宮の正面、本殿・拝殿に向かう位置に建っている大変立派な楼門建築です。神門は、日中は常時開放されており、実際にこの門から境内へと入って頂くことが出来ます。

楼門建築としては、奈良市内では春日大社や般若寺のものに匹敵する規模と美しさを持っており、とりわけ午後・夕方に西日が門を照らす姿は大変美しく、ぜひ写真におさめておきたいような風景となっています。

神門(手向山八幡宮)

アクセス

手向山八幡宮へのアクセス情報については、以下の記事で詳しく解説しています。

【奈良】かつての東大寺鎮守神「手向山八幡宮」ってどんなところ?歴史・みどころなどを徹底解説!

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