【手向山八幡宮本殿・拝殿】五柱の御祭神をお祀りする本殿は南北に細長く伸びる

概要

かつての東大寺鎮守神である「手向山八幡宮」の本殿・拝殿は、手向山八幡宮で一番目立つ「楼門(神門)」をくぐり抜けた正面の位置に建つ社殿建築であり、西側にある拝殿の奥には少し見えづらいですが、南北にかなり長い本殿の建築が建っています。

南北に細長い本殿である理由としては、5柱ものご祭神をお祀りしていることが挙げられ、このうち「主祭神」として「応神天皇」がお祀りされているほか、主祭神の周りにお祀りされている「相殿神」としては「比売大神」・「仲哀天皇」・「神功皇后」・「仁徳天皇」がお祀りされています。

手向山八幡宮は、本殿・拝殿のすぐ南側にこちらも比較的巨大な「若宮神社」の本殿・拝殿があり、どちらが八幡宮本体の社殿なのか勘違いしそうになることもありますが、八幡宮の本殿は楼門(神門)東側すぐ、若宮神社の北側に位置しています。

手向山八幡宮の拝殿・本殿周辺

アクセス

手向山八幡宮へのアクセス情報については、以下の記事で詳しく解説しています。

【奈良】かつての東大寺鎮守神「手向山八幡宮」ってどんなところ?歴史・みどころなどを徹底解説!

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