【若宮神社(手向山八幡宮)】神社の中心に見えるような立派な佇まいの境内社

概要

手向山八幡宮「若宮神社」は東大寺鎮守神としての歴史を歩んできた古社「手向山八幡宮」の境内社であり、境内社の中では最大の規模を誇る存在となっています。神社は八幡宮そのものの本殿の南側すぐの位置にあり、八幡宮の本殿に匹敵する規模の立派な拝殿・本殿を「境内社」でありながら有しています。

なお、神社はご祭神として仁徳天皇(大鷦鷯尊・おほさざきのみこと)をお祀りしているほか、本殿の両脇には大伴健将をご祭神とする高良神社、また菟道稚郎子をご祭神とする若殿神社が鎮座しており、3つの社殿が美しく並ぶ風景が見られます。

【奈良】かつての東大寺鎮守神「手向山八幡宮」ってどんなところ?歴史・みどころなどを徹底解説!

若宮神社(手向山八幡宮)

アクセス

手向山八幡宮へのアクセス情報については、以下の記事で詳しく解説しています。

【奈良】かつての東大寺鎮守神「手向山八幡宮」ってどんなところ?歴史・みどころなどを徹底解説!

周辺地図