二月堂の手水舎

【二月堂手水舎】参拝者を清める場は思いのほかの豪華な佇まい

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二月堂手水舎は、東大寺「二月堂」の南側に広がる広場にある比較的巨大な手水舎です。手水舎とは、参拝する際に手などに水を流し身を清めるために設けられた建物であり、ほとんどの神社やお寺に設置されていますが、この二月堂には小さなものを含めると計3か所の手水舎が設置されており、この手水舎はその中でも最も大きなものとなっています。

二月堂南側の石段を登った先にある手水舎は、龍が施された装飾が目立つようになっているほか、天井には方位版が設置され、良弁僧正の姿を描いた蛙股の彫物も見られるなど、東大寺境内では少し珍しい「にぎやか」な雰囲気が感じられる建物となっています。

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二月堂の手水舎

参拝前には、ぜひこの手水舎でお手を清めてから二月堂の「舞台」へとお上がりください。

アクセス

二月堂周辺へのアクセス情報は、以下の記事で詳しく解説しています。

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