【釣殿神社】佐紀路に佇む小さな神社はご神木の切り株が印象的

概要

釣殿神社(つりどのじんじゃ)は、平城宮跡からもほど近い「佐紀エリア」の一角に位置する神社です。

神社のご祭神は天児屋根命・市杵島姫命・釣殿神(六御県命・経津主命の二柱を合祀した釣殿神社独自のご祭神)をお祀りしており、当初は近隣にある「佐紀神社(亀畑)」より「市杵島姫命」をお祀りする神社として分祀が行われたという歴史を有しています。

神社は観光スポットとしての知名度は皆無に等しい状況ですが、境内には近年まで生えていたご神木(モチの木)の切り株が残されており、周辺にはその他の神社や古墳も点在している環境もあいまって神秘的な雰囲気が漂う空間となっています。

釣殿神社の風景

釣殿神社の鳥居

釣殿神社の本殿

釣殿神社のご神木

アクセス

近鉄大和西大寺駅から北東に徒歩13分

JR奈良駅西口・近鉄奈良駅から奈良交通バス「大和西大寺駅」行き乗車、「佐紀町・大極殿」下車、北西に徒歩6分

周辺地図