般若寺の石仏

【般若寺三十三所観音石像】お堂を取り囲むやさしい石仏達に癒される

概要

般若寺「三十三所観音石像」は般若寺境内の「本堂」周囲に並べられている石仏であり、西国三十三ヶ所観音霊場のそれぞれのご本尊が石像となっています。これらの石仏は江戸時代の元禄16年(1703年)に山城国の寺島氏という人物により寄進されたものとなっており、かつては十三重石宝塔周辺に並べられていましたが、戦後の昭和中期になってから本堂周囲を取り囲むような位置に再配置されることになりました。

コスモス寺としられる般若寺では、コスモスが咲き誇るシーズンには本堂・コスモス・石仏が絶妙な風景を織りなし、ゆっくりとした時間が流れる石仏周辺は写真撮影にはもってこいのエリアとなっています。

般若寺三十三所観音石像の風景

アクセス

般若寺へのアクセス情報は以下の記事に詳しく解説しています。

【コスモス寺】奈良「般若寺」の歴史・みどころを徹底解説!【写真多数】

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