廣瀬神社

【廣瀬神社(春日大社)】若宮十五社巡り「第五番納札社」

概要

廣瀬神社は、春日大社の末社の一つである小さな神社であり、「若宮十五社巡り」の「第五番納札社」に位置づけられる神社となっています。

神社は、一つの鳥居を抜けて少しだけ石段を登ると、中央に「赤乳神社・白乳神社遥拝所」、南側には若宮十五社巡り第六番納札社の「葛城神社」、そして北側にこの広瀬神社が3つ仲良く並ぶという若宮十五社の中ではほかに見られない独特の敷地となっており、周辺の石燈籠と織りなす風景は「これぞ春日大社」。と言えそうな神聖な雰囲気を感じさせます。

御祭神としては、廣瀬神社は「倉稲魂神(くらいなたまのかみ)」をお祀りしており、こちらは一般的に伏見稲荷大社の主祭神であり「お稲荷様」として広く衣食住の神様として信仰されている神様となっています。すなわち廣瀬神社では生活全般の御利益を頂けるということになっているのです。なお、例祭は毎年11月25日となっています。

廣瀬神社・葛城神社(春日大社)の鳥居

廣瀬神社(春日大社)

アクセス

奈良交通バス「春日大社本殿」バス停・ぐるっとバス「春日大社」バス停から南東に徒歩6分

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