【北新天満宮】平城宮跡の南側に佇む小さな神社

概要

北新天満宮は、奈良を代表する観光地である「平城宮跡」の南側すぐの位置にある神社です。神社の知名度は高くなく、境内にも案内板の類は設置されていませんが、丁寧に手入れされた境内地は美しく、立派な拝殿と本殿は見ごたえがあるもので、平城宮跡の散策のついでに立ち寄ってみてもよい空間になっています。神社は江戸時代初頭の慶長8年(1603年)に周辺の村の成立に合わせて創建されたとされており、御祭神については天満宮ということで菅原道真がお祀りされています。

ちなみに、境内にある狛犬はその足元に小さな狛犬も付属した少しユニークな存在となっています。

北新天満宮の風景

アクセス

近鉄奈良駅・JR奈良駅西口・新大宮駅から奈良交通バス「学園前駅(南)※奈良市庁前経由」・「恋の窪町」・「二条大路南五丁目」行き乗車、「二条大路南五丁目」バス停下車、北に徒歩5分(大宮通り沿いバス停から)、または西に徒歩4分(高架下バス停から)
近鉄新大宮駅から西に徒歩18分