【歌姫街道の辻地蔵】道路の真ん中に祀られるお地蔵さまは「双体仏」

歌姫街道の辻地蔵とは? 平城宮跡の北側、大極殿近くから北に伸びる古くからの街道「歌姫街道」。 歌姫街道を北にしばらく進んでいくと、途中で道路の中央にお地蔵さまが祀られています。道路はお地蔵さまを回避するように湾曲しており … Continued

【芸亭伝承地】日本最初の公開図書館の跡とされる場所は国道沿いに

芸亭伝承地とは? 芸亭(うんてい)伝承地は、奈良市北部の国道24号線沿い(奈良市立一条高校の東側)、「不退寺」・「法華寺」・「海龍王寺」からは徒歩圏の場所に位置する史跡です。 現地は必ずしも遺跡・遺構などが発見されたり、 … Continued

【葛木神社(佐紀)】磐之媛命との関わりも推定される神社は「一言主大神」を祀る

葛木神社とは? 葛木神社(かつらぎじんじゃ)は、平城宮跡の北側、「佐紀町」エリアの集落の一角に位置する神社です。 社伝においては仁徳天皇皇后であり、嫉妬深い人物として別居したまま亡くなった「磐之媛命(いわのひめのみこと) … Continued

【率川暗渠】近年まで奈良町を流れていた「率川(いさがわ)」の痕跡はあちこちに

観光のご案内 奈良町の歴史とは切り離せない存在「率川」 率川(いさがわ)は、春日山を源流とし飛火野を流れる細い「御手洗川」などを集めつつ、鷺池・荒池周辺から猿沢池の脇を通り、最終的には菩提川と名を変え佐保川・大和川水系へ … Continued

【京終地蔵院】美しい阿弥陀三尊をご覧いただける隠れたスポット

観光のご案内 少しわかりにくい場所にある堂々たる地蔵院 「京終地蔵院」は京終駅や飛鳥神社(京終天神社)にほど近い奈良町南側の「隠れた観光ゾーン」として近年地域活性化の取り組みが進められている「京終(きょうばて)」エリアの … Continued

【轟橋(南都八景)】歩道に埋め込まれた石材が小さな橋の唯一の面影

観光のご案内 「轟橋」は、室町時代以降に伝わるようになった奈良の風光明媚な風景を集めた「南都八景」のうちの一つに含まれる「轟橋旅人」の舞台となったかつて存在した小さな橋です。橋は現在の「みとりい池」の脇の京街道と交差する … Continued

【率川地蔵尊】猿沢池のそばを流れる川の上に並ぶ石仏群

観光のご案内 猿沢池の南側にある少し変わった地蔵尊 率川(いさがわ)地蔵尊は、奈良観光の拠点スポットの一つである「猿沢池」の南側すぐに位置し、猿沢池の西側から暗渠となり奈良市街地を流れる「率川」に掛かる橋の下に広がる地蔵 … Continued

【一刀石】柳生宗厳が刀で真っ二つに断ち切ったと伝わる巨石

観光のご案内 一刀石(一刀岩)は、剣豪の里「柳生」エリアの中心部から少し離れた山の中、巨岩をご神体とする「天乃石立神社」の近くにある「巨石」です。 巨石や巨岩が多数あることで知られる大和高原エリアでもよく知られた存在の一 … Continued

【法徳寺】知られざる仏像が多数ある小寺は「十輪院」の隣に位置する

観光のご案内 「十輪院」の西隣にあるお寺です 法徳寺(ほうとくじ)は、「ならまちエリア」の中心となる元興寺などからもそれほど遠くない位置にあり、奈良町有数の規模を持つ寺院「十輪院」とは隣接した位置にある比較的小さなお寺で … Continued

【隼神社・延命地蔵尊】三条通りの脇に鎮座する「春日大社守護神」の近くには鎌倉時代のお地蔵さまも

観光のご案内 三条通りのすぐそばにある春日大社ゆかりの神社 隼神社(はやぶさじんじゃ)は、近鉄奈良駅の南側、「小西さくら通り商店街」・「三条通り」の目と鼻の先と言ってもよい位置にある小さな神社です。神社はコンパクトな空間 … Continued

【森家住宅】隣接する「細川家住宅」の隠居所として建てられた築120年を越える町家

観光のご案内 森家住宅(もりけじゅうたく)は、ならまちエリアの西側にあたる「南城戸町」の一角、奈良町からくりおもちゃ館などからも近い場所にある奈良市指定文化財に指定されている町家建築です。 建立年代は明治20年代とされて … Continued

【雲井坂(南都八景)】かつての急坂はバス通りに姿を変える

観光のご案内 「雲井坂」は、室町時代以降伝わるようになった奈良の風光明媚な風景を集めた「南都八景」のうちの一つ「雲井坂雨」の舞台であり、現在の奈良県庁東側、「みとりい池園地」の脇の「京街道」に伸びる坂道です。 現在の京街 … Continued

【椿井市場】奈良では珍しい「昭和」ノスタルジック空間

観光のご案内 駅近に唯一残されたありのままの「昭和」 椿井市場(つばいいちば)は、近鉄奈良駅や三条通りからほど近い、市立椿井小学校の前にある「市場」という名の付いた「昔ながらの商店街」です。現在は道路に面したエリアを中心 … Continued

【岩井川ダム】市街地に近い眺めのよいダムはさわやかな空気が広がる

観光のご案内 「田原」エリアへ伸びる山道の途中にある小さくも立派なダム 岩井川ダムは、奈良市街地から東部山間地に位置する「田原」エリア等へ向かう道の途中、標高は250メートルほどの山の中腹に位置します。重力式コンクリート … Continued

【崇徳寺】近鉄奈良駅近くにある家康ゆかりのお寺

観光のご案内 駅前ながらひっそりと佇む典型的な「近世寺院」 崇徳寺(そうとくじ)は、奈良観光のアクセス拠点である「近鉄奈良駅」の北側すぐの位置にあり、「きたまち」エリアのレトロな町並みが広がるエリアからも近い位置にある浄 … Continued

【八所御霊神社】秋篠寺の鎮守社としての歴史を歩んできた神社は奈良時代の創建とも

観光のご案内 八所御霊神社(はっしょごりょうじんじゃ)は、伎芸天をはじめとする美麗な仏像で知られる秋篠寺の「南門」を出てすぐ南東側に位置する神社です。 その立地からも伺えるように、秋篠寺の「鎮守神」としての歴史を持つ神社 … Continued

【長慶寺】戦前の「豪傑」ゆかりの奇妙な石像物が立ち並ぶ

観光のご案内 興福院にも近い「佐保路」の「異端」? 長慶寺(ちょうけいじ)は、興福院や狭岡神社、不退寺などの隠れた名社寺が多く存在する佐保、法蓮エリアにある寺院です。 この寺院は、その他の奈良の寺院に見られるような「奈良 … Continued

【富雄丸山古墳】郊外の住宅地の中に広がる「日本最大級の円墳」

観光のご案内 富雄丸山古墳は、奈良市西部、郊外の住宅地や田園風景が広がる富雄川沿いの高台に位置する大規模な古墳です。 住宅街の一角に緑地のような形で残されている古墳は、観光スポットとして整備がなされてきた訳ではありません … Continued

【旧二条大路沿いの町並み】「きたまち」を東西に貫く道沿いにはレトロ感のある町並みが広がる

観光のご案内 かつては数多くの「通り」が縦横無尽に通った巨大都市であった「平城京」。そのうち「東大寺西大門」と平城京の朱雀門前にかけて結ぶメインストリートのひとつであった「二条大路」は、かなりの部分が完全に失われていると … Continued

【蛙股池(かえるまたいけ)】日本書紀に記された「日本最古のダム」とも言われる水辺

観光のご案内 「あやめ池」の南に位置するもう一つの池 蛙股池(かえるまたいけ)は近鉄菖蒲池駅の南方に位置するため池です。池は名前の通り寺社建築における「蛙股」のような形をしており、東西・南北それぞれに500メートルほどの … Continued

【中畑町の棚田】名阪国道「オメガカーブ」沿いに広がる美しい田園風景

観光のご案内 名阪国道に四方に囲まれたような位置にあるユニークな棚田 中畑町の棚田は、奈良駅周辺からは南東に約8キロほど離れた山間部の「中畑町」集落周辺一帯に広がる棚田です。 周辺は名阪国道が大和高原へと登り、また奈良盆 … Continued

【山陵八幡神社】神功皇后などをお祀りする神社は「安産」や「育児」の神としても知られる

観光のご案内 山陵八幡神社は、奈良市郊外の住宅街や農地が混在する、平城宮跡からもそれほど遠くはない「佐紀盾列古墳群」が広がるエリアの西部に位置する比較的大きな神社です。 近鉄平城駅を降りてすぐ北側には立派な鳥居と石段があ … Continued

【推古天皇社】大安寺の東側すぐの位置に鎮座する神社は日本初の女帝をお祀りする

観光のご案内 推古天皇社(すいこてんのうしゃ)は、かつての南都七大寺であり「がん封じ」でよく知られる「大安寺」の境内地の東側、道路を挟んですぐの位置にある小さな神社です。 神社はその名の通り、ご祭神として豊御食炊屋姫尊( … Continued

【七重塔相輪・アショカ・ピラー(東大寺)】大仏殿の真横にある不思議空間

観光のご案内 大仏殿の近くにある少し風変わりな風景 東大寺大仏殿の東側すぐ、手向山八幡宮へ向かう参道の隣には、かつて存在した巨大な七重塔「東大寺東塔」の屋根の上に乗せられていた「相輪」を再現したレプリカが置かれています。 … Continued

【二月堂供田(東大寺)】お水取り行事などに用いられるお米を栽培するお寺の「田んぼ」

観光のご案内 「二月堂供田(くでん)」は、東大寺大仏殿の北側を通り東大寺二月堂へと伸びる「二月堂裏参道」沿いにある「田んぼ」です。 お寺の境内地に田んぼがあるというのは少し珍しい風景に感じられますが、この水田ではお寺で使 … Continued

【伝説三作石子詰之旧跡】「鹿と子供」を巡る悲劇の伝説を現在に伝える空間

観光のご案内 興福寺五重塔のすぐ近く、「十三鐘(じゅうさんがね)」と呼ばれる興福寺菩提院大御堂の正面には「伝説三作石子詰之旧跡」と書かれた木標が立てられています。 この記されている伝説「三作石子詰」、すなわち「石子詰めの … Continued

【十三鐘】かつての奈良町一帯に鐘の音を響かせていた鐘楼

観光のご案内 「十三鐘(じゅうさんかね)」は興福寺の子院であり、五重塔の南東側に位置する「菩提院大御堂」の境内南側に位置する比較的大きな鐘楼です。 この鐘楼に吊り下げられている梵鐘は、菩提院大御堂のお堂よりも古い時期、室 … Continued

【月日磐】春日山遊歩道沿いにある謎めいた石は「氷室神社」のルーツにも深く関わる

観光のご案内 月日磐(つきひいわ)は、春日山遊歩道を入ってしばらくの位置、奈良公園内を流れる吉城川(水谷川)沿いにある幅1メートル、高さ80センチほどの「石(岩)」です。 この石には、太陽(日)と三日月の図が刻まれており … Continued

【子規の庭】かつての老舗旅館跡に「正岡子規」の滞在を記念して設けられた庭園

観光のご案内 子規の庭は、「きたまち」エリアの京街道沿いに位置する「日本料理天平倶楽部」の敷地内にある日本庭園です。 この地には、かつて奈良の老舗旅館として名をはせた「對山楼」の建物があったことで知られており、その對山楼 … Continued

【雪消沢古跡】飛火野の端にある誰も気づかない小さな水辺はかつての「歌枕」

観光のご案内 「飛火野」の端にある注目されにくいスポット 雪消沢古跡(ゆきげのさわ)は、奈良公園内で最も広々とした芝生が広がる「飛火野(とびひの・とぶひの)」の北西端、市内循環バス「春日大社表参道」バス停のほど近くに位置 … Continued

【阿弥陀寺】光明皇后ゆかりの「悲田院」もある奈良奉行ゆかりのお寺

観光のご案内 奈良奉行とのつながりも深かった奈良町の小寺 阿弥陀寺(あみだじ)は、奈良市内の歴史的町並みゾーンである「奈良町(ならまち)」エリアの西端部といってよい市街地に隠れるように佇む寺院です。 浄土宗の寺院である阿 … Continued

【都祁水分神社】都祁エリア最大の神社は飛鳥時代の創建とも

観光のご案内 都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)は、大和高原に広がる奈良市都祁地域にある神社で、一帯では最大規模・最も有名な神社となっています。 式内社として記録されており、創建は飛鳥時代とも伝わるなど歴史は非常に古い … Continued

【東大寺西塔跡】世界的観光地の真横に広がる圧倒的な「静寂」

観光のご案内 東大寺西塔跡は、東大寺境内の西側、大仏殿や戒壇堂からも比較的近い位置にある遺跡です。かつて東大寺に存在した東西2つの巨大な塔のうち「西塔」の跡地の現在はシダに覆われたり「森」のような風情を漂わせていたりと「 … Continued

【添御縣坐神社(歌姫)】歴史ある街道沿いにある「国境」の神様

観光のご案内 観光ルートからは少し外れた位置にある立派な神社 添御縣坐神社(そうのみあがたにますじんじゃ・奈良市歌姫町)は、奈良市北部、平城宮跡から北に1キロ程度の場所に広がるのどかな農村集落「歌姫の里」にある比較的大き … Continued

【高樋の里(弘仁寺周辺)】奈良の奥深さを体感できる穏やかな農村集落

観光のご案内 高樋の里(高樋町)は奈良市南部、山辺の道(北ルート)沿いに位置する「弘仁寺」周辺に広がる比較的大規模な農村集落です。 周辺は山辺の道(北ルート)沿いでは「崇道天皇陵(藤原町・八島町)周辺」に並ぶのどかな農村 … Continued

【臥竜のイチイガシ】植物園内に枝葉を広げる巨大な古樹は「竜」のごとき佇まいを見せる

観光のご案内 臥竜のイチイガシは、春日大社の運営する「萬葉植物園」内部にある巨大なイチイガシの古樹であり、園内に設けられた池に浮かぶ島の中央部にその名の通り「竜」のごとき姿を見せています。 このイチイガシの巨樹は、かつて … Continued

【八坂神社(鹿野園町)】境内には「6つの社殿」が堂々と並ぶ

観光のご案内 八坂神社(鹿野園町)は、奈良市街地から南東側に少しだけ離れたのどかな農村エリア「鹿野園町」の氏神様である神社です。 神社の歴史は必ずしも正確には明らかになっていませんが、かつて鹿野園の地に存在したと言われる … Continued

【赤乳神社】高円山麓にひっそりと佇む春日大社の境外末社

観光のご案内 赤乳神社(あかちじんじゃ)は奈良市内の高畑エリア・新薬師寺周辺などから少し離れた「高円山」山麓に近い位置にある神社であり、春日大社の境外末社として知られています。 神社は大変小さなもので、農地や竹林が広がる … Continued

【西大寺八幡神社】重要文化財指定の本殿を有する西大寺の旧鎮守神

大茶盛で有名な奈良「西大寺」の西側、住宅街の一角にある比較的大きな神社「西大寺八幡神社」。こちらでは神社の由緒・境内の風景や交通アクセスについてご案内していきます。 西大寺八幡神社とは? 西大寺八幡神社(さいだいじはちま … Continued

【白乳神社】婦人病治癒の神様は「滝坂の道」へと続く道沿いに鎮座する

観光のご案内 白乳神社(しらちじんじゃ)は春日大社の本殿・若宮神社などのある境内地から少し離れた、「滝坂の道」ハイキングコースへと続く道沿いにある小さな神社であり、春日大社の境外末社として知られています。 神社は道沿いに … Continued

【手向山八幡宮神楽所・東照宮】かつての「徳川家」をお守りした社殿が保存される空間

観光のご案内 手向山八幡宮「神楽所」は、手向山八幡宮の「神門」や本殿・拝殿のある場所から少しだけ南側にあるかなり古い建物です。 この「神楽所」の観光地らしからぬ老朽化が進んだ佇まいは、むしろ趣を感じさせる風景となっており … Continued

【押熊八幡神社】かつての農村の深い信仰を集める空間には「忍熊皇子」関連の境内社も

観光のご案内 押熊八幡神社は、奈良の主要観光地からは離れた市内北西部、郊外の住宅地とかつての農村風景が混在するエリアである「押熊」地域の氏神様として地域の深い崇敬を集める神社です。八幡神社であることから本殿のご祭神は八幡 … Continued

【鷺原道】飛火野方面と春日大社を結ぶ知られざる小径

観光のご案内 鷺原道(さぎはらみち)は、春日大社へと通じる道として知られる「禰宜道(ささやきの小径など)」の西側に伸びる、「飛火野」方面から春日大社方面を結ぶ野道です。 「禰宜道」が観光客が通るルートとしてある程度整備さ … Continued

【夕日観音】美麗な弥勒如来さまは滝坂の道沿いから少し離れた場所に静かに佇む

観光のご案内 夕日観音(ゆうひかんのん)は、柳生街道(滝坂の道)の沢沿いをのぼる途中に複数ある石仏の一つであり、滝坂弥勒磨崖仏とも呼ばれる高さ1.6メートルほどの岩に彫られた磨崖仏です。右手では与願印、左手では施無畏印を … Continued

【菖蒲池(菖蒲上池)】季節折々の風景が美しい駅前すぐの「遊園地跡」

観光のご案内 駅前にある巨大な池は15年ほど前までの「夢の跡」 菖蒲池(あやめいけ・菖蒲上池)は、近鉄菖蒲池駅の北側すぐに位置する大規模な池です。周囲には高級住宅街が広がる池の周りには遊歩道が整備され、ウォーキングをする … Continued

【十五所神社】近鉄電車の車窓から境内が見える神社には多数のご祭神が祀られる

観光のご案内 十五所神社(じゅうごしょじんじゃ)は、近鉄大和西大寺駅の北西側にある終日に渡って「開かずの踏切」として有名な踏切のうちの一つを渡ったすぐの位置に、突如ひょっこりとその鳥居を見せる小さな神社であり、名前の通り … Continued

【常光寺】湛海律師作の仏像を複数祀るお寺では毎年6月6日に「歓喜天」が特別公開される

観光のご案内 常光寺(じょうこうじ)は、奈良市北西部、観光客の姿は見られない郊外住宅地とかつての農村地域の面影が混在する「押熊」地域の高台に位置するお寺です。 山号は篠尾山とも言う常光寺は、創建のルーツなどについては不詳 … Continued

【藤原町・八島町の田園風景】山辺の道沿いに広がる見晴らしのよい穏やかな風景

観光のご案内 奈良市街地からそれほど遠くない「山辺の道」沿いからの眺望を味わう 奈良市中心部から少し離れた山麓部にあたり、山辺の道(北)ルート沿いに位置する奈良市藤原町・八島町周辺には、市街化されたエリアが近いにも関わら … Continued

【東大寺食堂跡】人通りの少ない空間には天平時代の礎石が一つだけ残される

観光のご案内 東大寺食堂跡は、東大寺境内の北部、大仏殿の裏手を通り、二月堂へと至る美しい風景が魅力の「二月堂裏参道」から少しだけ北にそれた位置にある遺跡です。 「遺跡」と言っても、食堂跡の西側に比較的大規模に礎石が残され … Continued

【白毫寺町の家並み・田園風景】「大和棟」の建築も残る風景が広がる「山辺の道」の起点部

観光のご案内 ならまち、奈良公園周辺に次ぐ観光エリアであり「新薬師寺」などが立地する「高畑」エリアからわずかに南の「高円山麓」には眺めの良い白毫寺が位置する「白毫寺」エリアが広がっています。 その白毫寺町の集落には、その … Continued